Yes, my sweet, Yes my sweetest. 作詞・作曲 井荻麟
肝心なのは安倍政権は実は砂上の楼閣だと見定めることと思う。簡単に言えば自民党の議員でも、
本音ではリベラルがいるはずだがね当選主義のために安倍内閣に従っていると推測できる。だから、
立憲民主党は「ダカールの日」をやったシャアのエゥーゴのように、
「リベラル議員がいるべき政党はわれわれ立憲民主党だ」と、
大見得を切る必要があると思って。「愛しい人よ もう一度」はもちろん民主党から続く議員たちに、
もう一度政権運営の機会を与えて下さいという意味。一方の「誰もひとりでは生きられない」は、
安倍政権が標榜する「日本主義」への批判。今の日本の社会と経済が「安倍政権」で安定と繫栄が、
測られると本当に思うのか? 有権者と当選議員に、改めて問うたらいい。
臨時国会の質問なら議事録に残るので、選挙直後の勝敗の挨拶より効果があると思うのですね。で、
立憲民主党が仕掛けて国会議員の離合集散に成功すれば、自民党は希望の党や「日本のこころ」を、
吸収して国家主義政党に改組するのに対し、自民党から離党したリベラル議員は立憲民主党が迎え、
社民党を吸収したうえで共産党を閣外協力させた政権を作れるのでは?
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2017年10月18日
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