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中国が国際社会と国際秩序にとって危険な存在とは私もさんざん指摘したけど、だからといって、
対抗して軍備を増強して自由な言論活動を排除することは、対立する「共産党中国」と同じ国家体制に、
なると考えるのでした。つまり中華人民共和国へは対立より批判し続けるのが、他国への中国支配を、
排除させる理由になると私は考える。中国の横暴は受け入れ国も分かっているはずだから。
多分、中国からしたら嘗ての欧米や中国に倣い(遅れて来た)「帝国」を築きたいのだろうが、
民族主義や地域主義、自国(第一)主義が流行する現在、私は間(ま)が悪すぎる思考と思う。そう、
台湾問題を契機に大陸中国でも地域主権の要請が(共産党中国にとって)度を越し、分裂の危険を、
私は想定すべきと思って。だからこそ三時間半の長演説では?
つまり台湾(と香港など)を含めた(統一)中国を国際社会に認めさせる、「我われは正しい」と、
主張するには長時間の弁護、言い訳が必要と理解。簡単に言えば分裂しいてる組織、団体、民族には、
アインシュタインが共同幻想としてのシオニズムに加担したように、「デッカイ夢」が必要という意味。
ママ ママ 共産党 作詞:遠藤みちろう 作曲:晋太郎
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2017年10月21日
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