|
昨日、上記の記事から以下の箇所を紹介しましたが、習近平も「危険な使い方」を採用したらしく。
「選挙で歌を歌う」だけでも相当微妙です。国歌斉唱は、特定政党がしてはいけないこととして法で禁止する必要があるくらい、危なっかしい事態であることを、平易にお話いたしましょう。 以下が今朝の朝日新聞、11面の囲み記事の見出し。一行目が横書きで二行目が縦書き。
周氏個人崇拝? 街に熱唱集団 昨日、歌の危うさを指摘したので、「習近平、お前もか!」と言いたくなるような記事を今日、
取り上げる義務があると思った次第。簡単に推測できるのは周主席の権力基盤が弱いこと、
というより習近平個人が(中国共産党内部でも)敵が多いことで。実は伊東乾の記事は次頁で、
以下のようにも指摘している。
ナポレオンから一向一揆まで歌う教練と突撃兵 以下、説明と解説が続きますが、私は恐ろしいと思いました。朝日新聞は公園に現れたのは、
「習近平総書記を礼賛する歌を熱唱する市民グループ」と紹介するが、習近平の取り巻きの策動と、
憶測するのが理に叶っていると思うのです。ならば中国共産党の政治はファシズム(全体主義)であり、
第二次大戦で中国が戦った相手、日帝の体制と同じと思うぞ。
しかしすぐ右上の記事と一緒に考えると深刻な事態が、以下の見出しから想像可能。
周氏発言集 欧米を敵視 共産党中国は欧米と日本に復讐し、否定したいという私の見立ての傍証と思うのですよ。つまり、
「共産党中国は本気だ」ということであり。だから習近平には以下の歌詞を進呈することに。
God save the Queen 作詞・作曲 P.COOK/S.JONES,G.MATLOCK/J.ROTTEN
以下の訳詩は下記のサイトからコピペ。
神よ 女王様を救い給え 追記:伊東乾の新しい記事、確認。
[3971shuukinpei.txt]
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年10月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


