型にはめられたルール通りに 作詞 秋元康
作曲 芹澤廣明 多分ΖΖ(ダブルゼータ)ガンダムの失敗は主人公ジュドー・アーシタの当面の敵が、
ハマーン・カーンというハマーン・カーンという少女だったからと考える。実はハマーンは、
ネオジオンという嘗てのジオン軍の生き残り(=敗残兵)という「旧態依然」の長であり。だから、
ハマーンを倒す意味は「大人に対する子供の勝利」と定義でき。
でも第一話ではEDの「時代が泣いている」の歌詞の意味は分かり辛いはず。でも二十一世紀の今、
「型にはめられたルール」を権力にすり寄ること、忖度、勝ち馬に乗ることと捉えなおせば、
正に三行目と四行目の「何もない0のところでルールを作る」との対立、対比が出来るのですよ。で、
「自由のために(新しい)ルールを作る」物語が出来れば、(本来の)ΖΖになると私は考え。
多分代名詞としての「ホワイトベース」内の規律が問題になると思う。つまりいい組織、
あるべきプロジェクトリーダーの探求が物語の主題。旧作ならブライトが主人公の話となるが、
アムロの活躍が多すぎて、主役になれるほど危険に見舞われたか私は疑問。もっとも風聞によると、
旧作もアムロとブライトの二人主人公と考えていたようなので、「富野恐るべし」。
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2017年10月30日
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