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コメントしてくれたたていすさんとのやり取りの続き。上記の続き物の現代ビジネスの論評は私自身の、
安倍首相/安倍政権の認識とほとんど同じ。ならば素人論評家としては安倍政権崩壊が前提の、
あるいは打倒のための日本政治を考察してみたくなる。

 しかしアメリカのトランプ政権も共産党中国の習近平も「危ない」と私は想像。二人の野心が、
国際社会に危険という私の従来の持論の他に、安倍政権を含む三か国の政治が醜聞により来年、
激動するという物語を想像するから。すると北朝鮮やチベット、新疆ウイグル自治区などが、
独立や自治を公言と主張し始める事態が想定され。

 結果としてISが盛り返し、カタルーニャの独立主義者に絶好の機会を与えるはず。しかし、
(慎重な対応が必要だけど)リベラルにとっても実は絶好の機会であり。つまり「大国の制御」が、
「中小国の群雄割拠」に変わるだけの「力による統治」が続いていいかと問えば良く。そうリベラルは、
まず自国民に「自分さえ良ければ」は今の時代に否定しろ説教すべきで。

 いつか触れて
 いつか泣いて

 いつか呼んで
 いつか揺れて

 いつか重なる
 人と人

 そして始まる
 愛
作詞・作曲 井上大輔

 しかし特に上記の三人は国家主義を自明と捉え、国際社会を縄張り争いの舞台と考えていると、
私は思うのでした。というより自分たちで危機を作り出してまで「力による政治」の存続を指向する、
上記の三人は存続してもいきなり失脚しても、国際社会は混乱と思うのですね。上記の論考、
特に三本目の見出しが「安倍総理が他人を信頼していないと思える」なので余計に思うのですよ。

 戦争による国民統合は愚か者か悪魔のすることだと。しかし悪魔を殺す「武器」は連帯というのが、
私の答え。
[3990abe seiken.txt]

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大塩高志
大塩高志
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