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実はたった今拝見したBLOGOSの記事。一行目の見出しをBLOGOSの記事一覧で見て、
第二話を火曜と水曜に分けて録画視聴。実写ドラマは好評で書く時機を逸した『やすらぎの郷』、
本作『民衆の敵』は言ってみれば「題名買い」なのでした。結果はまさに「掘り出し物」。
というのも主人公の篠原涼子演じる新人市議会議員、私の「俺ガンダム」で想定した少年主人公の、
正に「女版」だから。私は新しいガンダムシリーズの主人公には気楽さが必要と主張した覚えがあるが、
篠原演じる佐藤智子は正に「気楽な新人議員」。但し「気楽さ」は佐藤の表現で、実はかなりの策士と、
私は疑ってる。控室でウルフ金串を一撃で倒した矢吹丈のように。
つまり物語の構造として主人公以外の登場人物は全て「普通の人」で、トリックスターの主人公が、
鬱屈した社会や現状を引っ掻き回すはず。つまり「佐藤智子」は澱んだ「空気」に新風を入れる、
避けるはずであり。問題を暴くことが主題と推定できるため。
『ルパン三世』のように権威や権力の鼻を明かすことに徹底させれば、パート2もあり得ると、
私は想像を。
[3980minshuu no teki.txt]
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