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私自身は軍需産業が究極の公共事業という偏見から、安倍政権は国家主義を目指しているとも
憶測していました。公的年金の日本株式大量購入を新聞報道などで知っていたから。なので、
「官制バブル」という言葉も知っていたから、現在の日本株の状況が当て嵌まると推量していて。で、
上記の記事、見出しだけでもさもありなんと思った次第。
しかも「公的マネーによる企業・産業所有が進んでいる」のに〈“現在は”「沈黙する株主」〉と、
筆者の宿輪純一は書く。だから「労働者の味方、自民党政権」の側面がある。宿輪が批判する理由は、
「財政再建に逆行する大きな政府」を指向していると分かったため。以下の認識は私も納得を。
社会主義経済においては、工場・生産用機械などは全て国が管理し、国全体の経済活動を政府が管理する。国民は全員、国営企業で働き、給料を国が国民に平等に分配することにより、貧富の差、つまり格差を無くしていくものである。 しかしナチスドイツ
答えられると思うのですね。
今後も、アベノミクスはより社会主義的な政策を進めるのであろうか。 張りつめた氷が朝もやに映る 作詞・作曲 Pantax's World
上記の歌詞が私が想像するアベノミクスの最悪の未来であり。だからこそ安倍首相は、
トランプ大統領と一緒に(金正恩体制というより)北朝鮮を敵視していると思う。脱走兵の報道から、
金王朝の崩壊は私は間近という考え。しかし日米の今の政権は北朝鮮危機を意図して創出し、
日本に軍需産業の確立を目論んでいるのでは? 特に安倍首相、焦っていると窺えられ。
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2017年11月23日
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