イメージが大切よ 清く正しく美しく 作詞 秋元康
作曲 筒美京平
小林よしのりも批判しているらしい西尾幹二の主張、私は民主主義国家(社会)の権威の役割から、
「ご発言、政治性含めば危険」という西尾の主張を批判する。つまり権力と分離した国家の権威は、
秋元康が定義したアイドルと同じ定義になると思う。だから今上天皇は被災地や被差別部落、
ハンセン病療養所などを訪問されているのでは?
つまり近代(現代)国家において国の象徴となる人物は言動が常に政治の意味を持ち、また、
国民のためを考えれば求められていると思うのです。もちろん平和主義者が「天皇が言っている」と、
自説を弁護するのは、特に象徴天皇制批判者の場合は論理矛盾。とはいえ錦の御旗による、
(戦争も想定内とする)現実主義批判自体は言論戦略として一つの手と理解。
平和主義と軍備主義の論争自体が戦国時代や幕末の動乱になぞられる正統争いと私は考え。で、
今上天皇が平和主義を標榜されることを、天皇の権威による国家主義が必要と考えている西尾は、
自分の論理矛盾を糊塗するために天皇批判をしていると私は理解し。
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2017年12月15日
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