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考えてみればスペースコロニーの急襲はガンダムシリーズの開幕の定番だが、小惑星の爆発は、
避けられてる始まり方。劇として迫真さが欠けるからと思うが、小さな事故の影響が甚大になる事態は、
「バタフライ効果」といって例は限られるが存在。ナチス・ドイツの誕生、9.11、英国のEU離脱、
などが代表例だけど、「俺ガンダム」では出来事自体を些細なものにしたく。、
実は前回のネタは無人のスペースコロニーに入った時代劇の撮影隊が「ザク」に急襲される場面を、
前提にしていて。定番すぎると思って結局明示は回避。でも急襲する部隊が補給で立ち寄る小惑星を、
間違えたら? 間違えて一機が連邦の秘密基地、ガンダム研究の一拠点に「入港」したら、
「ジオンのザク」は出港に失敗する筈。撃墜されるか、人質にされるかで。
しかも「偶然に」時代劇撮影所となっている小惑星が衝突する。ということは一拠点と設定する以上、
「ガンダム」は二機以上存在させる必要があり。しかし二機目以降の「ガンダム」も武将が搭乗だと、
視聴者に納得させられる設定が必要。でも上手く「騙せる」設定が出来れば戦国時代との対比が出来、
宇宙世紀を揶揄する台詞が作れると思うのですね。
奇妙奇天烈 作詞 藤子不二雄
作曲 菊池俊輔 [4029s gundam.txt]
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2017年12月27日
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