生き残る為の 戦いが始まる作詞・作曲 Pantax's World ハッキリ言おう、トランプ大統領は国際秩序の疫病神で国際社会の癌であると。エルサレムに関する、
今回のイスラエルの首都宣言で、私も穏便な批評を止めました。決定は騒乱の発生が狙いと考え、
私見ではヒトラーと同一視してもいいほどで。トランプが米国の大統領である限り、人間の世界は、
アメリカ主導による「生き残る為の戦い」が起こり、続き、各国の国民が疲弊した後で終わると思う。
簡単に言えば節度や掟は否定できることを示したわけで、個人の問題に置き換えれば、
「市民社会の否定」となる。市民社会とは私の定義では「市民相互の信頼と信用で成り立つ社会」で、
法は本来は例外状況に適用する「伝家の宝刀」であり。一方で国際社会は全ての国に適用する法は、
国家の自立尊重するために回避。つまり個人による市民社会よりも慎重な態度が要るのですね。
だから明確な批判を避けた日本政府に、民主主義を享受している人間は全員、批判すべき。そう、
「大人の国の態度をとれと言え」という進言とともに。トランプ大統領の暴論を批判出来れば、
多分軍事官僚国家の北朝鮮、金正恩体制も同じ理屈で批判できるから。国際社会の批判は分かるが、
いきなり変えると崩壊すると言うべきと思うのです。
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2017年12月08日
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