永却よ すすけた慈雨に作詞・作曲 Pantax's World 単純に言って、社会ダーウィニズムは強権主義や国家主義を弁護する為の言い訳だ。私も匿名の、
ネット右翼の個人ブログを二つ、拝見していますが、国家主義をダーウィニズムで説明する論は、
読んだことすら高原を避けたくなり。しかしトランプ大統領のような政策として戦争を指向する、
政治家が存在する現状では、明確に社会ダーウィニズムを批判、否定する必要がある。
多分弱肉強食、「草食動物は肉食動物の餌食になる」という命題からの発想だけど、私でもわかる、
間違いが二つあって。一つ目は『生きもの地球紀行』などで見せられたから確信できるけど、
肉食動物の猟は特に単独でやる場合、成功より失敗が多いこと。アフリカの大型ネコ科動物の中では、
高いというチーターでさえ四割から五割らしく。
もう一つ、戦争にダーウィニズムを適用する間違いは、草食動物と肉食動物の利害の衝突は、
二つの(動物)種の問題という点。戦争はヒトという同一種の集団同士の「縄張り争い」。だから、
アーサー・C・クラークは『2001年宇宙の旅』でヒトザルの二つの群れを戦わせ、知恵者の子孫を、
クラーク自信を含む現在の人類と表現した筈。しかし群れを征服し続けて今の人間社会ができるか?
征服して拡大し続けた政治体制は崩壊するのが人間の歴史であり事実。だから今の連合国体制も、
限界があり、しかも今が限界の時という論も想定でき。しかし今の体制を「体制」と呼ぶのに、
私が批判するのは行政機関だけであり、統合政府の機能を逸してるから。だからむうまく運用すれば、
ローマ帝国よりも本来は続けられると思う。各国首脳が人類のため、我を通すのを止め続ければ。 [4012the end.txt]
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2017年12月09日
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