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 今回は荻上も含め、南部以外の三人の出席者全員が共謀罪反対の立場のため、「欠席裁判」に、
なった格好。とはいえ(昨日の時点で)今日にも衆議院法務委員会での採決される見込みだったから、
聴取者と法案提出者双方への警告という意味で、適切な番組構成だったと私は理解。なので今日は、
出演者が各々指摘した法案の危うさへーの言及は避けます。聴いてもらうのが一番と思うから。

 機会があるごとに共謀罪を言及してきたと自惚れる私の役目は、「共謀罪のある日本」の説明と、
自分で考える。法案の批判として「監視社会の到来」とか「言論の自由がなくなる」という認識に、
私も同意しますが、さらに「物語を展開」させると「市民社会の崩壊」を私は想定し。簡単に言えば、
「相互信頼と信用取引で、つまり善意の膨大な他人で成り立つ」社会が私の市民社会の定義。

 しかし共謀罪は仕草や言動で「犯罪を犯しそうな者」と定義され、しかも定義された人間を警察は、
逮捕できるとする法(案)と私は理解を。だけど罪状を明確にするには犯行前のため、実行後のような、
明白な証拠による法廷闘争がしにくい筈で。だから警察は犯罪前の情報を入手するために、
市民を(相互)監視させたり、密告を奨励し、盗聴を自由に思っていると憶測。

 しかし監視、密告、盗聴が前提の「社会」は、全ての組織に権力の回し者の存在を前提とする社会と、
私は考え。すると構成員の善意で成り立つと私が理解する社会運動は、現在の行政批判なので、
全て(権力によって)形式だけの運動になると想定できるのですね。簡単に言えば成立する法律は、
全て労働者を大企業の駒扱いし、多数の有権者の希望を阻害する狙いを持つという意味。

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大塩高志
大塩高志
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