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 昨日やっと観終えたけど、小林よしのりも共謀罪については薬害エイズ問題で被害者に助力して、
鋭い意見を言っていると思いましたが、北朝鮮問題に関しては先方の政府の発表と声明を前提とした、
雑な見方を言っていたと思いました。「金正恩を戴く王朝」という図式が実態であるという見方は、
私から見れば「組織の運営」に関して理解を欠いている証左。

 小林も上記の運動で組織運営を難しさも含めて認識したと思うが、関わった問題は幸運にも、
当事者と本来の支援団体に任せる時期が到来。だから企業運営に見られる「組織の継続」という、
組織運営にとって(多分)最も難しい問題を避けることができ。私自身は組織運営の経験自体を、
欠いていますが、大企業病はよく聞く話だし、日本の家電業界でも実証されたと思う。

 金正恩体制が体制維持のために核兵器を欲しているとは私も推測に近い憶測をするものの、
核兵器の「発射ボタン」、また作戦指示の実権が金正恩朝鮮人民軍最高司令官ただ一人にあるかは、
はなはだ疑問と思いついたのです。もちろん上記も反証されるまでの理屈と論理による仮説ですが、
組織が長年続くと前例主義の「官僚制」になり、冒険がしにくくなるという論理は有効と考える。

 なので三浦瑠璃が(多分)敢えて言及する「暴発の恐れ」も、本気なら金正日体制の頃に実行したと、
思うのですね。同業他社との競争がある民業と違い、国の運営は国家による独占事業であり。そう、
日本で言えばかつての国鉄や電電公社のように特定の一社が甚大な影響を行使できる業界では、
当該の一社の健全経営は極めて難しいという考え。民主主義国でも、独裁国家ではなおさらでは?

 だいたい独裁国家はヒトラーでもナポレオンでも一代限りというのが私の理解で。日本の戦国武将も、
天下人では自由に政策決定したと思う織田と豊臣の時代は一代限りだし。だから多分家康は、
信長と秀吉の政策を成功と失敗の両面から考察しつつ、戦国時代を本当に終わらせるため、
徳川による支配体制、武家による官僚国家の建設に尽力したと憶測を。

 一方で北朝鮮は、外国への宣伝活動(放送)には尽力する一方、企業で言えば社員に当たる国民に、
信頼される政治と行政を怠っているという憶測が適切かと。だから最期のあがきとばかりに、
核兵器やミサイルの開発を公言していると察せられ。さらに金正恩を私は、同意した操り人形と憶測。

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大塩高志
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