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戦争は向こうからやって来る
トランプの北朝鮮威嚇で中国が高笑いの理由
北朝鮮が生き延びる道
北の核は許さず金正恩は排除しない決断を
米中「朝鮮半島処分」で迫る日本の「悪夢」--青柳尚志
最近で言うと上記の見出しの記事を私は平和に暮らしたいと願う日本人には「有害」と思っていて。
一本目と二本目は読むのを避けたけど、見出しで書き手の思考が推察できる。一本目は信頼欠如が、
国際政治の基本と主張していると私は推察。庶民の認識としては同意するものの、一国の指導者が、
避けるべき他国に対する見方というのが私の意見。
二本目については我田引水と推測したので読むのを避けました。調整の役を米国から与えられ、
中国の理になったと私も憶測。しかし核兵器のある朝鮮半島を中国は避けたかったのでは? つまり、
確からしい情報を元にした分析というより、「悪い共産党中国」を読者に印象づけるのが狙いと、
見出して私は察したのです。読んだ三本目と四本目は、書き手の願望というのが私の理解。
前回も言及したけど私は中国が望み、日本にとっては「よりまし」な「核抜きの北朝鮮」は現在、
北朝鮮の指導者の視点で考えれば排除していい事態と思うのですね。つまり「北の核」を認めるか、
体制を崩壊させるかの「究極の選択」が、日本を含む北朝鮮に問題を持つ国に求められると思う。そう、
「究極の選択」を避けたいから、三本目と四本目の書き手は自分の願望を表明したと私は推察を。
ざっと読んだ五本目は金正恩が踏んだ「トランプの尾」という小見出しから、私自身は安倍首相の、
味方と憶測し。私の見方は今回の危機は「演出された危機」で、内政の成果の乏しいトランプ大統領が、
外交で目立つ成果を示したいための「騒動」というもの。と思っていたら以下の記事を読み、
安倍首相とトランプ大統領を嫌う私の偏見からの見方に、理があると自惚れることが出来たのですよ。
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