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ヒトラーは選挙を経て首相になったという言い方は間違いで、保守の政党がナチスを取り込むため、
ヒトラーを担いだというのが真相のよう。しかし首相になった後の総選挙にしても、共産党の票を、
無効にした点に(私自身を含む)構成の分析家は注意すべきと考える。要は起用三党の議席は、
ヒトラー率いるナチスが否定したいくらい多かったということと思うから。
つまり1933年をかけてのナチスドイツの確立には恐怖と横暴という民主主義の否定が、
必要だったと私は理解。だから再三云うようにナチスの政治が脆弱なうちにナチス批判を、
知識人が断固として表明すれば第二次大戦を避けられたと思うのでした。多分アインシュタインが、
逮捕覚悟で帰国すれば、実際の歴史を人権擁護の側に少しでも変えられたと空想を。
実は上記の「空想のアインシュタイン」の発想は、中国国内で共産党批判を続けた劉暁波との、
比較を思いついたからで。亡命して自国を批判する中国人が殆どの一方、劉暁波だけは確信して、
「私には敵はいない」という信念のもとに中国人民のため、共産党中国を批判し続けたのです。が、
共産党という組織が確立された後なので、明らかに当時のアインシュタインより分が悪く。
しかし未来の民主主義国家中国の理想・偶像に、劉暁波の人生・思想はなったのは確かと、
私は推測するのですね。問題は今の日本の政治で、言わば安倍政権は「ずる」をし続けた(る)、
政権と私は理解し。だから選挙の争点はずるがしこい人間が国の代表でいいかということの筈であり。
もちろん勝てばいいという思想もあるが、社会の存続のためには否定すべき思想と私は考え。
勝手にしろ いい加減にしろ 作詞・作曲 ザ・スターリン
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2017年09月27日
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