おっと社長さん「お前は死んだ もうクビだ」と言いたい「あきれて物も言えない」より 作詞・作曲:忌野清志郎 前原誠司の決断には笑った笑った。でも希望の党(以下の呼称は「百合子党」)の入党資格は、
保守主義者というから、以前から私が主張していた「リベラル議員は議員を辞めろ」という主張を、
実現する絶好の機会とも云える。小林よしのりは(あるいは「も」)議員でいることが価値と、
主張しているみたい。でも十五年戦争中も反骨の議員はいたし。
つまり少数の反骨議員は大政翼賛会の(結果として)補完勢力になったというのが私の見立て。で、
「晋三対百合子」の構図になった今回の総選挙では、主義と主義者という意味のリベラルの役目は、
部外者になって共倒れの日を待つことと考え。両者が(選挙中にでも)似たもの同士と分かれば、
百合子党の存在意義を失わせることが可能と思う。
人権と民主主義を標榜する民主党主義の再興は、保守主義の政党が安倍自民党だけになった時が、
丁度いいと思うのですね。もっとも再三云うように、私程度の思考と想像は発言を避けてるだけで、
公共の場で発言を許されている知識人・識者の多くが勘づいているはず。
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2017年09月28日
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