|
私が小池百合子という政治家を明確に認識した都知事候補の時点から、うさん臭く思ってた。で、
国会議員時代の記憶はすでに曖昧になっていたけど、鳥越候補との一騎打ちの選挙戦では、
あまりにも立候補に至る経緯が計算づくと勘ぐったので、一票を入れるのを避けたっけ。だから、
今回の「希望の党」立ち上げで議会制民主主義が機能するか疑問なのですよ。
しかし民進党が解党した今、共産党や社民党を含むリベラルの議員が国会で役割を果たす数を、
確保できるか甚だ疑問。だからリベラル勢力は立候補を避け、選挙後の保守同士の政治芝居を、
見物するのが得策と考えるぞ。さらに今回の選挙を本気で否定するなら選挙後になっても、
国会議員として国会議事堂に入るという手もある。
論理として考えよう。総選挙で立候補した時点で、今回の安倍政権の解散のやり方の追認になり、
前例になるんですな。だから負ければ議席を失うことに同意する形。しかし立候補を避ければ、
選挙自体を拒否し否定したことになるので、元議員は今でも議員と主張できるのですね。さらに、
選挙結果が正当と判決が出ても、政権の勝手な解散は以後、困難になる筈であり。
銃をとって叫べ 誰に俺達が裁けるのかと 作詞・作曲 Pantax's World
[3946yuriko.txt]
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年09月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



