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 過去に「ナウシカ」を論じたか検索したら、ありました。


 震災から二年後の年の記事ですが、もっと論理展開すべきだったと考える。トルメキアや風の谷等、
推察できる人口から論ずる必要があり。風の谷は500人程度と設定されているが、トルメキアや、
ドルクが100万都市国家だったら驚き。10万でも誇大と推測し、各々8万が妥当かと。ならは、
(マンガでも映画でも)『風の谷のナウシカ』で舞台となった範囲は極めて限られ。

 「北海道(の広さ)でも広い」と想定すれば、他の地域が問題で。原発震災でも帰還困難区域や、
住民の分断の例もあるが、(結果として)福島県も内陸は通常通りの生活。なら「火の七日間」は、
「超兵器の実験段階での失敗」と理解できるのでは? ならば人間が生きていることが奇妙。すると、
帰還困難区域の自然環境を、一部人間に置き換えた物語と理解できるのですね。例えば昆虫とか。

 ハチやアリ、チョウなどの生存競争と考えれば、汚染地域(=腐海)を作ってしまった我われ、
経済(発展)のために核エネルギー(=原発)を選択し(てしまっ)た日本人の罪を考え。そう、
『風の谷のナウシカ』の登場人物、「火の七日間」以前の自分たちの歴史を喪失してるだろ。
[4131nausica.txt]

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大塩高志
大塩高志
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