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 今回の米軍のシリア爆撃がすぐ終わったのは、「シリア内戦」というゲームの危うさを、
知っているからと憶測でき。爆撃機を使った本格攻撃を想像してたから、毒ガス攻撃への「報復」と、
理解できる小規模だったことにトランプ政権の意外なしたたかさを憶測してるところ。すると、
政権自体の脆弱さでの内部崩壊の危険は去ったと私は想定。

 しかしシリア問題に話を戻すと関わっている国全て、「国連」というゲーム盤を保持したままの、
陣取り合戦は虫が良すぎでは? 私は国庫としてのシリアを疲弊させていいが、事態はゆっくり、
時間をかけて自分たちに有利なゲーム展開を志向いていると推察していて。正にシリア国民には、
いい迷惑で余計なこと。しかし「シリア内戦」ゲームは危険な火遊びと思う。

 単純な話、ローンウルフが機関銃でも打ちまくりあたり一面を戦場にすれば、付近の部隊は、
曖昧な敵に発砲することになる。戦火がすっかり拡大した後で全容解明という人類にとって最悪が、
容易に想像できるから。今回はアメリカと敵対しているロシアさえ既存の国際秩序と国際社会を、
残して不凍港を欲しているはず。唯一といっていい例外は中国と私は理解し。

 互いに鎬を削って国力を消耗する前に中国対策に注力すべきであり。

 吐き捨てることも
 諦めることも
 腐っていくことも
 許されちゃいないのさ
作詞 遠藤ミチロウ
[4135ciria.txt]

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大塩高志
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