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保守主義というより国家主義。情報処理の専門学校で簿記を習ったときに「保守主義の原則」を知り、
保守主義とは正に「保ち、守る」ことが至上命題の主張と気付いたのです。すると今日本で保守主義と、
命名された「主義」は「今の日本社会」、インターネットのおかげで個人の発言が自由にできる社会の、
「保守」が狙いかという問題に気づく。私の理解では民主主義社会を否定し、国家主義の指向と思える。
だから「伝統を大事にしろ」への荻上チキの反応、「いつの時代の伝統ですか?」は論点がずれると、
私は思う。伝統嫌いの公言は登場人物の発言として面白かったけど、荻上は「自然に帰れ」も、
嫌っているみたい。しかし民主主義も自然主義も伝統主義も、私は遠慮したい国家主義さえ、人間が、
よりよく生きるために思索した結果だったはずで。実用すると欠陥が露わになるというだけでは。
私は進歩主義と定義する荻上も、前提とする習慣と直すべき悪癖の判断は荻上自身の好み。だから、
自然主義者に対して「じゃあ裸になれば?」は揶揄であり、放送局番組を持っている人間としては、
拙いと思うのでした。また荻上の「変わることはいいことだ」という主張も「人間の大きさ」という、
制限があり。拡張現実が「もう一つの世界」となった未来でも「反応速度」の問題が出てくると思われ。
もしくは荻上チキは機械の身体を所望なのか? または同じことだが永遠の命を手を欲しいとでも?
私として似た思想の人だから応援してるけど、昨日のように本音を主張するときは独善になっていると、
私は思うのですね。初めて聴く人にはえらく傲慢な奴と思われたはずで、「みんなで考えよう!」と、
呼びかける放送の方がより人気が出ると思うのですよ。
本音を直截に主張し続けると息が詰まり、番組自体が失速するぞ。
泣いてもダメさ 作詞:遠藤みちろう
作曲:タム
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2018年01月10日
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