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例によってリンクは避けるけど、下記の記事を読んで憂鬱になりました。
ハリウッドのリベラル化を憂う
特に以下の箇所に私は違和感を持つ。
この騒ぎがあったこととも関係しているのかもしれないが、現在のハリウッド映画(海外ドラマも同様)には、どんな映画にも一定数の白人以外のキャストが出演する場合が多くなっているように感じられる。同時に、同性愛者を演じる俳優が多く登場するようになったとも感じられる。マイノリティの認知度を上げるという目的でそのようなことが行われているのかもしれないが、実社会における同性愛者の割合を考慮すれば、明らかに過剰な扱いになっているという違和感は拭えない。 以下、「こういった特別扱いをすること自体が、実は差別そのものであると思われるのだが、」と、
続きますが、私は「映画の本来の役割は夢であり希望であり、辛い現実を忘れさせる祭り」でしょうに、
と言ってやりたい。もともとハリウッドは本国の米国以外にも販路を求めてるから、白人至上主義は、
批判し否定する対象だし。今回の自由人さんの記事は日本の「保守」にだけ好まれると思うのです。
私は特別扱いの回避は(社会の)立場の固定を意味し、階級社会の前提条件と思っていて。だから、
自由人さんは「自由」と自称しながら権威主義者と推察する。日本では告発者が批判される構図が、
理由とともに理解でき。
しかし差別する者は人間である以上、国家から差別される恐れがあり。だから自分の身と立場が、
安全という前提で「行き過ぎたポリコレ批判」を展開するのは「勇気ある人」と思うのですね。そう、
小心者なら打算でいいからポリコレへの賛同を表明した方が、本来は善意が前提のインターネットの、
処世術と思うから。
おまえの本音はコミュニケーションだろ 作詞・遠藤ミチロウ
作曲・未調査
[4054jiyuujin.txt]
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