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五島勉の著作を読んだということは「ユダヤ人による世界支配」という「仮説」を知っていることを、
意味する。でも当時の私の思考を思い出しても、五島の主張のすべてに同意していたか疑問で。実は、
「滅亡は避けられる」という五島の希望も含め、人類に対する一つの考え方と捉えてた。というのも、
五島とノストラダムスをとっかかりにしたオカルトへの入門は徹底して避けたから。
似たような対応に心理学や哲学があり。『夢判断』や『精神分析入門』の各々の文庫の上下巻を読み、
『小説フロイト』も面白そうと中古で入手。別冊宝島でも夢に関連した本を買い、『こころの科学』や、
「こころの日曜日」、河合隼雄の著作も買った覚え。しかし悩んでいたための救い探しだったらしく、
今は全く興味が失せている状態。
哲学に関しては少々事情が複雑で、富野由悠季からニーチェの「人類は地球のノミだ」という定義を、
教えてもらう前から「超人思想のニーチェ」は知ってたこと。マルクスに関してはザ・スターリンを、
知ってから知識を得たか? しかし二人とも「知れば知るほど」とう状態を想像してか、入門書さえ、
読むことを回避。ブルーバックスやSF、CDに金を費やしてたっけ。
『みゆき』や『タッチ』から買いだしたマンガは、集めたいけどあえて避けた作品が存在し。まず、
『YAWARA!』などの浦沢直樹作品、あだち充の『MIX』と島本和彦の『アオイホノオ』は、
「ゲッサン」で読むのみ。『沈黙の艦隊』に『のだめカンタービレ』、『テルマエ・ロマエ』など、
話題作は同時期に知っているのですが、金の使い道を変えたので避け続けた格好。
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2018年01月24日
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