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壮大な勘違いをしてた。ザ・スターリンの代表曲の一つ「ロマンチスト」で、各々の主義者の批判を、
避けてることを「発見」して、「主義者には気を付けろ」という警告と理解し。でも改めて提示された、
「イスト」を抜き出すとロックの本来の批判対象が欠けていると分かる。
アナーキスト 帝国主義だけ「STOP JAP」で言及するため、言葉としても避けてると気づいた次第。すると、
ナショナリズム(=国家主義)と帝国主義の違いを考えたくなり。単純に言えば上記の「主義者」を、
「主義」に置き換えれば「国の統治の仕方」と理解でき。一方の帝国主義は、「国の繁栄の仕方」と、
理解可能。つまり「廃棄物」は外部に排出し、内部の人間・体制を富ませる思想という意味。
しかし帝国主義だけ別建てと思いついたときは搾取がミチロウの最も批判する行為と思ったが、
人による人の支配(=政治および行政)は実際の営為から考察すれば、搾取と同義と考えられると、
気づいたのですね。つまり主義による統治は全て、実際の運用では広義の「帝国主義」に「変換」、
されるということ。
笑っていたいか? そうはさせぬ 作詞・作曲 ダミアン浜田
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2018年01月25日
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