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金正恩体制で主体(チュチェ)思想は本当に形骸したという仮説を私は持つ。すると主体の否定は、
金正恩が自分の声で政治するという意味になる。今は軍が支配する官僚国家が私の憶測ですが、
実際には軍事官僚同士で多様な意見の交換を行っている筈で。なのに声明や行動がお決まりなのは、
巨大な組織の悪癖の典型例と推察でき。
『朝まで生テレビ』では朝鮮半島の統一を(今でも)目論んでいる証左が核開発と主知要していた、
識者があり。私は一つの貴重な意見と思いつつも、今の国際社会での立場や経済状況から考えれば、
現状から想像できる未来のかなたにある「夢や妄想」と捉えているだろうと考えられ。また政府への、
反対運動の報道さえ外国への漏洩を免れているのは、国家建設に「ウソ」がある為と憶測し。
だから北朝鮮は国民のための政治/行政を行おうと思っても、少し調べれば簡単にばれる神話の、
支配体制の確立なので情報公開による国民生活向上は体制崩壊に直結する為、志を持った役人は、
全員決心を挫かれ続けていると思う。また崩壊後の国民の行く末を思えば、周辺国は全員敵なので、
崩壊宣言は北朝鮮の官僚にとってしたくても、出来るだけ先延ばししたい事態と考えていると憶測。
しかし事態は「突然」露わになるものだから…。
後ろからポンと肩をたたく (作詞・作曲 未調査) [4037kita houkai.txt]
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