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気づく切っ掛けは達也や南ちゃんが高校生の当時、取材に来る記者が利用する大矢壮一文庫の、
情報さえ認識の外だったはずと気付いたから。だから鬼監督のさらなる情報を収集し損なったと、
小説「タッチ」が続けられると気づき。しかし大矢壮一文庫と言ったら高度情報社会の現在、経営が、
厳しいことを私も知ってる。文庫側も『探検バクモン』などで戦略を考えていると公言してるし。
ならば大矢壮一文庫を含む、図書館(図書室)に関わるお話をドラマやアニメにして、知の大切さを、
表現すればいいと気づいたのです。私自身の話はすべて曖昧ですが、作家でも市民でも借りた本で、
記憶に残るほどの出会いを持てた人は沢山いる筈で。ならば日本も海外も答えをすぐ求める世相に、
本に関わる話を物語ることはじっくり物を考える大切さを説く切っ掛けになると思う。
さらに日本はもちろん外国からも話を募集すれば国際親善の一役にもなり。ユニセフ経由なら、
黒柳徹子やアグネス・チャンの出番と考えられ。アインシュタインも前身である国際知的協力委員会の、
委員の一人だったから、『アインシュタイン・ジャーナル』の企画趣旨と合うし。さらに1933年の、
ドイツでの焚書を「情報の欠損」という悲劇に出来るのですよ。
[4040ooyasouichi bunko.txt]
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