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多分裁量労働制は成立前に死んだ。「Session−22」が問題提起し、野党が国会で指摘を、
続けてくれたおかげで、新聞購読者やニュース番組の視聴者に問題点が共有された筈。だから、
施行後に過重労働で死んだ事例が報道されれば、件の法は一気に「奴隷法」などと形容され事実上、
運用停止になる筈で。法律の廃止は意外に困難と思うけど。
むしろ上記の事態を恐れる企業側が委縮し、労働者に優しい雇用環境が生まれると想定でき。だが、
法律自体は「施行」されているので、「時限爆弾」になったと労働者は理解を。多分行政府は別の手で、
日本の行政府は自国の兵器産業を育てたいと理解したから。
つまり国は(大)企業を仲介にして国民の従属を所望していると推察したので、今回の裁量労働制も、
安倍首相を「利用した」結果と憶測し。売上税が頓挫しても消費税が施行されている結果から考え、
日本の役所・役人は執念深いと「正確に怖がる」べきと思う。ただ役人の数は国民、有権者に限っても、
少数なので、市民社会を確立して持続させる余地は十分あると思うのですね。
膿きった世相 作詞・作曲 HIKAGE
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2018年02月28日
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