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 読んだ順は以下の通り。


 さすが卑怯で狡猾な日本の国家権力。「違法ダウンロード処罰法案」が国会で話題になった頃から、
日本の行政、特に警察は(高度)情報社会を敵視していると私は見なしてました。だから今回、
弁護士なら容易く「報道や市民活動の制限」の意思に気付ける条例が都議会に提出されても、
「やっぱり」や「またか」と思ったのですね。だから私は権力の悪意を憶測した記事を公表。

 「監視していると告げること」は報道機関に対する牽制、「みだりにうろつくこと」はデモの排除、
「名誉を害する事項を告げ、その知り得る状態に置くこと」は抗議への委縮を各々狙ったとする、
自由法曹団の見方を私も同意。汚い語句を使って、さも市民のためを装っているけど条文の論理を、
想定できる現場から考えれば、警察が自由に利活用できる条例と私にもわかる。

 市民社会を崩壊させる条例と私は考えて小池都知事はリコール対象とも思うが、審議一回だけとは、
急すぎ。ならば私が時たま述べる奥の手、条例に批判する都議員は即刻議会に辞表を提出すれば?
東京都民は吃驚して、一時でも市民生活の大切さを気付くはず。

[4110kyoubouzai.txt]

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大塩高志
大塩高志
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