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地獄の窯も三度まで
闇に引き立てなぶられて
明日のヨイショに余り出す
余剰と机上に踊らされ
我関せずに七並べ
フナの缶詰犬にくれ
はや三橋の安定は
記憶を記録と勘違い
長いアタリは届かない
野獣で宇宙を調べれば
李下の冠見出され
王蟲(オーム)が教祖に仕立てられ
不安は野暮と地下帝国
濡れた民衆運の尽き
藪を欲しがり日向ぼっこ
過ぎた隅田に一張羅
ラム酒の南にシャングリラ
昭和末期の幸福論
[4115poem.txt]
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2018年03月26日
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