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極めて真面目で誠実でロックな回と思いました。大越健介キャスター自ら、自分たちの報道姿勢、
「より安全な復興」の提言を疑ってる。当時は良かれと思った主張が実現の過程で様々な困難に遭遇。
時間とお金という主要な問題により被災者は避難先の生活を確立したため、整備された区画の地元で、
生活を改めることは困難に。子供たちを学校に通わせられても、通学手段に金が必要で。
また被災者に対する行政の支援については、以下の第二次ネオジオン抗争でのシャアの演説を、
地で行くもの。
このコロニー、スウィート・ウォーターは密閉型とオープン型を 「孤立する被災者」の現状は正に、国が被災者本位の施策を避け続けた結果と思うのです。私は、
本来は地元を知る選挙区の政治家一人ひとりが、自分の政治生命のためにも霞が関の役人に、
柔軟な行政を命令すべきだったと考え。もちろん与党議員もやっている筈だけど、結果として役人が、
「一枚上手」だったと憶測を。さらに憶測すると江戸幕府崩壊和を失敗学の教材とした結果かと。
[4120shin'sai.txt]
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