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<「ジオン公国」を標榜し、アースノイドに「宣戦布告」>??? サイド7に建造し出した時の、
サイド3の蜂起だろ? お話として理解するもう一つの、『機動戦士ガンダム』がSFアニメだった、
世界の住人には奇妙というか、パクリと思われるでしょう。しかし事実は小説より奇なりとは、
よく言ったもので、事実はサイド3の政府が洒落として『機動戦士ガンダム』を利用したのでした。
当時のアースノイドの一人の私が言うのもおかしいですが、インターネットや現物で残る、
宣戦布告当初の新聞は見出しから戸惑い爆発。
「サイド3? 彼らの要求をまじめに考えられるか?」
「ガンダムを利用するイロモノ政治か?」
「我われアースノイドを愚弄する宇宙人」
さんざんな言われようは、ジオン軍の制服での国連演説で頂点に達し。しかし演説は後の話で、
地球への襲撃からしてふざけたもの。有名なガンダムの冒頭場面を実写で実現し、語り抜きの映像を、
インターネットに流す。次にジオン軍の制服の演説になるが、言い方が問題で。
「ジオン公国は、連邦政府、違った国連に宣戦布告します」
冷や汗だらだらの酷く怯えた言い方に本気にすべきか、放送を観た全ての地球市民が考えたことと。
しかし段々興が乗ってきたかスペースノイドの現状を告白する箇所は哀切が漂い、私自身も地球人の、
認識を欠いてた覚え。しかし次の台詞は思考も絶句を。
「しかしスペースノイドはスペースノイド、アースノイドもアースノイドと宇宙開拓の中断でよーく分かりました。宇宙は地球の下請けじゃねえんだ、スペースノイドのみなさん、目にもの見せてやりましょう!」
苦笑いしていいのか恐れるべきなのか、政治家も市民も活動家もアースノイドは全員戸惑い。 [4133fact clony2.txt]
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2018年04月13日
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