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実はProject ANIMAに第2稿を投稿したアニメ企画は戦場アニメを含む戦争アニメを避けた。私も、
俺ガンダムを本ブログで展開しているけど、私ごときが構想しても『機動戦士ガンダム』との違いを、
明確に出来るか疑問。だからProject ANIMA持ち込み会を通して見えてきた課題を読んで作成した、
第1稿で「戦後アニメ」を思いつき。当然科学者の伝記から影響されてる。
戦間期とともに「科学の話」の意味で。早い話が『この世界の片隅に』も『機動戦士ガンダム』も、
人の行いの因果関係を丁寧に物語るという「物語」と定義でき。しかし七十年過ぎても評価が分裂の、
「大東亜戦争」にしても、七年前の震災でも、精緻な因果関係が明らかになるか? 人類史や進化の、
歴史の探求のように化石から途中経過を類推しているだけでは?
上記の二本を素晴らしいと思っているからこそ、私は戦争を(物)語る危険を思う。つまり自分の、
主張の表現に戦争を使っていいかという疑念であり。だから『アインシュタイン・ジャーナル』で、
事実から物語ろうと志向し、今回のロボットアニメでは戦争を「終わって良かった過去」と設定。が、
物語論としては「撤退戦」と批判される考えられ。「批判は当然だが、私の好み」と答えるはず。
[4129sengo anime.txt]
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2018年04月09日
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