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高い物によじ登ろうとする酔狂な人間は宇宙世紀のでもいるはずだから、軌道エレベーターでも、
「変な人」が現れると想定でき。報道による人望の喪失を免れるとしたら、清掃員が適した職種。で、
労働組合主導でボルダリング大会すれば、耳目を集められる。経営者層が賞金を出せば労組一体の、
理想の形と私は理解。そもそも外壁は切り出した岩場を結合させただけ。
建築家が芸術家の意見を取り入れ、外観だけでも元から地球にあったように見せた結果、奇怪な、
矢尻という形態になった。でも全長は静止軌道を優に超えるから、人力で登れるは百m単位の高さが、
せいぜいであり。1kmから上はワイヤーを掴む登攀になり、徐々に酸素ボンベが必要に。さらに、
航空機の限界高度より上は宇宙服が必要な高度であり、競技自体が別分野。
つまり宇宙空間はワイヤーの巻き上げが前提の障害物競争。殆どは競技で設置した「風船」だが、
たまに本物の微惑星がかすめ、死傷者が出たことも。しかし宝くじの一等よりも低い確率なので、
科学を知っている人間ほど愛好家。巻き添えはずっとゼロだし。スペースコロニーの建造が一段落し、
技術者と建築家の雇用が減少すれば、刺激が欲しい人間の格好の遊び場。
[4082wall man.txt]
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スペースコロニー
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人口の建造物のスペースコロニーが内部で産業を興せるか疑問で。しかし以下のブックマークを、
「読み間違え」て思いついたのでした。
日本は「人道大国」というより(昔から)「災害大国」と思いつき、コロニー自治政府の基幹産業に、
なり得ると思いつき。つまり地球上では資金と工夫が必要な災害の実験を、スペースコロニーという、
「人口の土地」では少額で安全に実行できると気づいた次第。しかも実験場所は限られた地区なので、
前もって想定してコロニーを設計できる。さらに「作っては壊す」から安定した産業になるし。
壊すのは山や村、郊外や町、都市など注文主の要望通りの自由自在であり。多分最初に気付き、
用途を内密に設計・建造させたコロニー政府が「先行者利益」を獲得。一旦「商売」を始めれば、
(建造と破壊両方の)技術が精密に高度になっていくはずなので、益々追随者との技術(者)の差が、
拡大すると考えられ。しかも獲得した技術をほかのコロニーに売れば、益々先行者が富む。
するとスペースノイドが先行者と追随者に分断され、アースノイドの思う壺…。
じっとして黙々と 作詞・作曲 未調査
[4063space colony.txt]
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「のだめ」が流行っていた頃に思い付いても良さそうだけど、宇宙世紀でも楽器の殆どすべては、
「地球産」の筈。たぶん二十一世紀の現在(地球で)製造されている楽器で、素材がすべて、
月や小惑星で賄うことが可能なのはゼロと推察。頑張って再現しようとする企業もあると思うが、
一方で月独自の楽器の開発も考えられる筈で。しかし月の石をぶつけるだけでは旋律は消失する。
旋律が心地よい楽器と言ったら私見ではヴァイオリンとギターだけど、弦は今でも金属があるが、
エレキギターでも表板は木を用いるし。だから楽器用に木を植林する事業が想定でき。しかし、
反地球主義者の組織や軍隊は元から「宇宙発」の楽器を求めると私は想定。でも宇宙世紀の初期は、
なおさら全ての楽団は地球で製造された楽器の良さを知っているので、反地球は嫌われると考えられ。
つまり反地球の楽団は楽器作りから始める必要があるが、演奏も殆ど素人の集まりの筈だから、
流行して受容される音楽は「ノイズ」と私は想像。だからクラッシック畑の音楽家とは音楽への、
思想や思考からも対立すると私は考え。ましてスペースコロニーは人が設計して建造物なので、
科学技術に敬意を表しても、モーツァルトやハイドンが尊敬の対象の人からは愛着を避けらるのでは。
[3900gakki.txt]
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入浴中に思い付いたけどスペースコロニーは巨大すぎる建造物だから、建材自体の丸み加工は、
避けてもいい筈で。丸みのある巨大な建材なら端と中央の重力の違いの考慮は、避けることが出来る。
しかし大きいほど精密な曲がりが要求されるので、歩留まりが悪くなると考えられ。ならば割り切って、
地球上と同じように真っ直ぐな建材を用い、円を作る製法の方が簡単と思ったのでした。
元々はスペースコロニーほどの大きさになると組み立てる時に誤差が出ると想定するので、ならば、
目張りすれば微調整できるとまず考え。さらに目張りするなら湾曲した建材は技術の更新にはいいが、
製品として活用するには危ういと気づいた次第。特に陸地の下になる外壁はタイルを円に繋げるのに、
打ってつけと私は理解し。少し問題があると考えたのはガラスと鏡。
しかし太陽光を受けて反射する鏡は平面で機能としては十分と思うし、反射光を通過させるガラスは、
今のビルで多く使用されている大きさであれば、境目で目を傷めるのを避けることは可能と私は想像を。
ただし今、今さら気付いたけど巨大な一枚鏡自体の開閉は、慣性の問題から危険の筈。だから、
鏡面の位置は固定で、小さい鏡を動かして日光の角度を調整するのがいいのでは。
[3842colony.txt]
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考えてみれば人体の(重量の)70%は水(分)というから、宇宙植民の時代は(初期は特に)、
ヤマトに見られた遺体を宇宙空間に放出する「宇宙葬」は避けられるはず。最初に問題になる時期は、
多分コロニー建造で死亡事故が起きた時。尤も私も想定する事態なので、前もって協議する事柄と、
容易に想像。火葬して水(だけ)を回収する装置が想像できる。
しかしSFなら濾過装置を設定できるけど、単純に言って水だけを通す仕組みの発明は難しいと推測。
今検索したら既に研究されているようだけど、アクアポリンか゜通すのはイオン化された水みたいだし、
他の材料は厳しい条件が要るみたい。ということで一番単純なのは土葬して、分解者に分解してもらい、
植物の栄養にさせる方法であり。初期は肥沃な土が乏しい筈だから、コロニー土葬の募集がある筈で。
多分嫌悪される一方で熱烈に歓迎される世論も生ずると考えられ。名前が電子データも記録され、
ただし自殺者は除くが条件なら、作業員以外のコロニー土葬第一号は、祝福される葬儀ができると、
想像するのでした。しかしコロニー土葬が「当たり前」になり、宇宙時代の市民の嗜みの時代になると、
「初心に帰れ」という宗教運動を私は想定し。穏健な運動を否定した、過激主義が台頭した場合は…。
参考:検索語、水だけ通す
[3835colony.txt]
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