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 保守主義というより国家主義。情報処理の専門学校で簿記を習ったときに「保守主義の原則」を知り、
保守主義とは正に「保ち、守る」ことが至上命題の主張と気付いたのです。すると今日本で保守主義と、
命名された「主義」は「今の日本社会」、インターネットのおかげで個人の発言が自由にできる社会の、
「保守」が狙いかという問題に気づく。私の理解では民主主義社会を否定し、国家主義の指向と思える。

 だから「伝統を大事にしろ」への荻上チキの反応、「いつの時代の伝統ですか?」は論点がずれると、
私は思う。伝統嫌いの公言は登場人物の発言として面白かったけど、荻上は「自然に帰れ」も、
嫌っているみたい。しかし民主主義も自然主義も伝統主義も、私は遠慮したい国家主義さえ、人間が、
よりよく生きるために思索した結果だったはずで。実用すると欠陥が露わになるというだけでは。

 私は進歩主義と定義する荻上も、前提とする習慣と直すべき悪癖の判断は荻上自身の好み。だから、
自然主義者に対して「じゃあ裸になれば?」は揶揄であり、放送局番組を持っている人間としては、
拙いと思うのでした。また荻上の「変わることはいいことだ」という主張も「人間の大きさ」という、
制限があり。拡張現実が「もう一つの世界」となった未来でも「反応速度」の問題が出てくると思われ。

 もしくは荻上チキは機械の身体を所望なのか? または同じことだが永遠の命を手を欲しいとでも?
私として似た思想の人だから応援してるけど、昨日のように本音を主張するときは独善になっていると、
私は思うのですね。初めて聴く人にはえらく傲慢な奴と思われたはずで、「みんなで考えよう!」と、
呼びかける放送の方がより人気が出ると思うのですよ。

 本音を直截に主張し続けると息が詰まり、番組自体が失速するぞ。

 泣いてもダメさ
 叫んでもダメさ
 笑ってもダメさ
 逃げてもムダさ

 息がつまる
 息がつまる
 息がつまる
 息がつまる
作詞:遠藤みちろう
作曲:タム
[4043hoshu shugi.txt]
 更新をサボっているあいだに特筆すべき事件と私が考えるのは、「朝日新聞叩き」。私も、
初期には批判の思っていたから貴重な意見とBLOGOSの記事を読んでいましたが、
次第に「否定のための文句」だと認識し、見出しで読むことの判断をし出しました。そう、
昨今の日本社会で散見される、「弱者叩き(いじめ)」と理解したのですね。

 つまり世間が立場が弱くなった者を徹底して攻撃するという構図。もし自信があるなら、
冷静に相手のだめなところを指摘するだけで、自分の立場が強いと世間が認めると思う。で、
BLOGOSのいわゆる右寄りの識者は全員、自分の論理と知見と理論への自信の喪失を、
自覚あるいは認識していると推察を。

 もちろん日本社会全体の世相と思うから、結局は「思想としての保守の漂流」からくる、
病状と私は把握を。つまり(若干でも)「左寄り」の民主党政治(政権)が失敗したあと、
返り咲いた自民党の「保守」政治は思想を欠いたと憶測した次第。守るべき対象を喪失し、
「政治」さえ否定することを自ら欲しているのでは。

 労働者派遣法改正(私は「改定」と云いたく)も、賃金を市場原理に任せる狙い、つまり、
面倒くさい「政治判断」を回避したい思惑を憶測していて。「権力」から「政治」を引くと、
残るのは「行政機関」と考えるので、行きつく先は官僚国家と私は理解し。すると北朝鮮と、
似た状況になるというのが私の未来予想であり。、

「北(朝鮮)? 金王朝とは(日本は)全く違うだろ!」と意見が出てくると想像しますが、
列島震災以後、私は北朝鮮を「官僚独裁国家」と理解すべきと思いついたのですよ。

[2905anti asahi.txt]
 ステルスマーケティング略してステマには、有名人(≒芸能人)を使って宣伝する「広告行為」と、
匿名による煽動があると考える。後者を説明すれば話題の事件や出来事について同一の意見を、
それぞれ別人として大量に表明するということ。テレビ番組の非難なら円盤の売り上げで、
実際の大衆の評価を確認でき。しかし容疑者は、本来は裁判で断罪されるべきと私は考え。

 デイキャッチでも順位をつける十本に選んだ有名タレントの子息が逮捕されたこと、私は当初は、
テレビ局へのコネ入社に関心があったので、記事にするのは拙いと思っていました。つまり、
「仮定と仮説による解説」という私の記述の仕方では(「考える」や「思う」を多用しても)、
人権侵害になると容易に推察できたのです。

 だから今回の容疑を否認しているのに再逮捕したという記事を読んで、却って安堵を。つまり、
容疑者に対する警察と検察の対応、権力に対する報道機関の態度を考慮に入れるので、「事件」が、
「捜査機関の問題」になったと推測したから。とすると事件についての囀りも、捜査側の操作が、
混ざっていると考えるのですね。

 物証を喪失しているので具体例は避けますが、警視庁の発表を信用した記事が前提の意見なら、
私はとりあえず「全て」ステマによる意見と勘ぐることに。だから読んでくれる全員が、
名前を知っているはずだけど、私も有名になれば逮捕される危険を想定し、普遍して意見。だから、
秘密保護法の危うさを貴方自身の問題として理解すべきであり



 今朝の紙の読売新聞で見出しを見たとき、「また<公共事業>ができる」と理解した次第。私は、
無垢が一番頑丈と考えるので、再構成する3Dプリンターでの作り方は金属では不向きと考え。で、
「官民で開発へ」という文言に、官僚の状況判断の鋭さに(皮肉の意味で)驚いたのです。多分、
高価な材料で試行錯誤を続け、時機を逸するまで開発すると私は想像する。

 日本企業が3Dプリンターの開発に遅れたのは、経営者に決断する勇気が欠いていたというのが、
私の理解であり。また国家予算の使用は官僚に決定権が(一部でも)あることを意味すると思うので、
事業計画が中途半端になり、意思決定が遅れる事態が考えられ。私自身は「米を追撃」、
官民共同の試みが成功すれば日本勢が挽回するチャンスも生まれる」に危うさを推察。

 つまり発信者の理想を代弁しただけと私は理解し。もちろん記者の希望を持っていいけど、
官民の事業の非効率さを知っているはずだから、「実現できる見込みは?」と問うべきと、
私は思うということ。しかし発表の場を推察すれば、嫌がる質問は念頭から消去されていると、
推測するということで。
[2810 3d printer.txt]

 私がダウンロード罰則法を法案の頃に知ったとき、「インターネット死亡」を思いつき。でも、
考え直してみると「実質死亡」という状況が考えられ。現在はテレビを越える媒体として称揚され、
実際に発展しているが、映画からテレビへの交替劇から類推して、凋落は必至と考えるから。勿論、
解りやすい構図は権力との癒着。しかし課金制度による衰退も想定できる。

 ちょうど、良質で金がかかる番組は衛星放送にするNHKのように。 しかし通信事業者も、
サイト設立も自由な現状では不安は杞憂で。しかし国家権力はインターネットを嫌悪していると、
私は仮定するのでダウンロード罰則法の次の手を想像し。簡単に言えば警察は利権が欲しいから、
問題になるのが天下り先で制定する指針。まず官僚機構に都合よく運用できる文書になりますね。

 当局も最初から厳しい規制にしないはず。違法ダウンロード法でも試みたように、当初は、
(通信)事業者に自由を認めるような文言のはずであり。しかし改定のたびに事業の自由が縛られ、
多分転換点は事業者を固定すること。といっても市場が自由なら優秀な事業者をはじく理由はなく、
ということは口利きなどの裁量行政で、利権になる企業を育てる事態がありえ。

 事業者の規模と能力が拡がれば、選ばれた方は自然に監督官庁と付き合いができ、天下りも、
受け入れる事態を私は想定。ならばサイトの非公開や削除命令を出す足場というもの。多分、
初期は現在のダウンロード罰則法のように、強硬手段は取らないと思う。しかし、
明白に問題のあるサイトから問題視すれば、大衆は規制を容認すると考えるのでした。

 以降、法律に則って規制を狭めていけば、インターネットは急速に(当局の希望は十年以内)、
映画、テレビに次ぐ並の巨大媒体に落ち着くと、私は推測を。[2605internet dead.txt]

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