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「生き残りか、付き合いか?」の評判合戦なんだよね。だから現政権の反対勢力への徹底非難は、
主義主張と行動が一致なので理に適う。でも安倍政権を批判する「反日勢力」は荒い言葉を使うほど、
主義主張と行動が齟齬を来す。重要なのは敵を批判するより「受ける」ことだから。高度情報社会の、
現在は特に「受けた方が勝ち」。私が今民進党の議員なら、国会で「安倍首相、有り難う」と言う。
日本の政治と行政の問題をあからさまに提示してくれたからで。安倍政権が特定秘密保護法などで、
目指そうとした「行政(主導)国家」は政治と行政の関係を弛ませ、歪ませるため間違いだったと、
分かったため。だから「反日議員」は説明責任を避け続けてきた安倍政権は反面教師になったと、
感謝しつつも明確に日本政治史での役割は終わったと、退陣を迫るべき。
私も日本国籍を持つ者として、安倍首相の思想と思考と政治哲学を理解しようと思っている。が、
行政手腕と政治のやり方から考えると、日本国民を全体として不幸・貧乏にして国家に従わせる、
未来を指向していると憶測するのでした。面罵と拒否と忘却が好みの政権が日本の顔・代表では、
国際社会で重要な役割を与えられるか?
文句が言えない 文句が言えない 作詞・作曲 遠藤みちろう
[4127abe hihan.txt]
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内政談義
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第一条 上記の条文はSFでは名の知れた「ロボット工学三原則」。アシモフの小説を掲載していた雑誌の、
編集長ジョン・W・キャンベル JrがアシモフのロボットSFの特質を定義した文言。以後アシモフは、
率先して自分のロボットSFの縛りに活用。今回あえてSF話をする理由は、日本の役人の特質の、
「情報抹消主義」を「情報記録主義」に変えるには役人が「ロボット」になるべきと思いついたから。
試しに「人間」を「国民」、「ロボット」「役人」に変えてみる。
第一条 正に公僕としての役人の定義であり、「理想の行政官」と私は理解。もし日本の行政が徹頭徹尾、
国民に奉仕すれば公害や薬害、あるいは震災での「国民の理解・認識の分断」は避けられた筈。が、
先週の証人喚問の答弁を考えると、さらに第零法則が必要と考えられ。証人喚問で証言を拒否しても、
国民への直接の被害を特定しにくいため。
Wikipediaによると、ロボット工学の第零法則は「第1条の人間が人類に置き換わったもの」なので、
下記の条文を意味。
第零条 なら「人類」に置き換えるべき「役人工学」第零法則とは? 私は「市民社会」が適切かと。そう、
人びとが気軽に意見表明でき、今の社会が守るべき対象と国民が思い続けてくれることこそが、
役人の最大の存在理由と思うのでした。
第零条 忘れてしまった 作詞 遠藤ミチロウ
作曲 乾純
上記の役人や政治家の言い草を有権者が批判・拒否するためにも。
[4121human robot.txt]
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アゴラに珍しく私好みの記事が出ました。
いちいち尤もと思うのでまずは読んでいただきたく。私が付け加えるなら嘗ての治安維持法の、
展開をそっくり真似するのは避けるだろうこと。つまり警察権力にとって「絶好の機会」になるまで、
市民・国民に安心させる運用に終始すると考えられ。しかし一端、市民にとっての「悪魔の運用」を、
施行した場合に裁判所が市民の味方になってくれるか疑問。
公害や薬害、あるいは優生保護法に関する裁判の展開から考察して、少なくとも最初は巨大組織に、
有利な判決になると容易に想像でき。だからにとっては適用される前に憲法判断する必要があるが、
憲法裁判所は日本で避け続けている組織であり。憲法裁判所があれば「強きを助け、弱きを挫く」な、
判決を最高裁さえ(各裁判所の力関係から)排除させられると思うのですね。
でも今回の条例が存続し、憲法裁判所が欠いた現状が続くと市民社会の破綻の後、十年も二十年も、
「市民の復権」まで時間が必要と思う。
[4116kyoubouzai.txt]
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森友問題の核心を内閣人事局と定義する主に左側の言説に対して敢えて意見するならば、
民主党政権による官僚政治打破の失敗から制定された組織だった筈。つまり内閣人事局の否定は即、
役人の人事を官僚自身に任すことを意味。だから民主党が出自の政党の内閣人事局批判は、
「役人の味方ですか?」とか、「官僚政治の打破が党是でしたよね」という批判やそしりを生む。
私も考察し、「付き合いの浅い人間による人事は組織にとって危険」と結論。もちろん組織防衛や、
既得権維持を志向し勝ちという悪癖は想定できるけど、官邸の人間の好みによる差配よりはましと、
今回のウソの情報による国会審議で分かりました。正に禅宗にいう公案で、安直に考えれば、
「問題設定現今から逸らす」となる。つまり青雲の心で役人になった当時を思い出してもらう。
さらに行政は人間が気持ちよく生活するための人間同士の規則の執行だけど、人間の考えなので、
「間違い」はあると役人に理解してもらう必要があり。役人は言葉本来の意味の保守主義者だから、
当然嫌がるが、国民に対して「分断による支配」より「信頼による自治」を当てにすべきと思って。
「空気」に支配され易い日本人は、反抗や反発の程度は他国と違って可愛いものと思うから。
おー、お前をそのまま 作詞 遠藤ミチロウ
作曲 THE STALIN
[4113kanryou seiji.txt]
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今日のネタを思案してたところ、以下の吃驚した記事を発見。
読むと、おときた駿東京都議会議員は賛成するんだって。まさに「おときた、お前もか!」で、
「絶望した!」と市民社会か大事と思う人間は叫ぶべき案件というもの。警察の言うことだけ聞いて、
国民を窮地に陥れる愚者の典型例と言い切る。おときたは以下の見解から賛成したと言うが、
「敢えて言う、馬鹿であると」。
濫用するつもりなら、今の条例内容でとっくにデモは規制されている 警察権力は狡猾だよ? 虎視眈々と「我が世の春」の「時」を狙ってると決めつけるべき。だから、
以下の認識は権力(者)への理解を全く欠いた、議員にするには恐るべき(凡庸)の人間の証拠。
慎重派・反対派の方が言うような目的があるのならば、改正案で追加される「みだりにうろつく」よりも、「立ちふさがり」や「押し掛け」の方がデモを規制できそうです。 今までが無難なことが今後も無事と想定できるとは、私は笑う。図示した想定よりも重要なのは、
正に条文だから。条文から市民社会の危険が想定できるなら、反対するのが議員の務め。だから、
以下の理解は凡庸な市民の証なので、次の都議会議員選挙では北区の他の候補者に投票してね。
他の16道府県でも類似条例がすでにあり、条例の濫用は行なわれていない [4252]迷惑防止条例の未来[4111kyoubouzai.txt]
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