外交談義

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 今回の米軍のシリア爆撃がすぐ終わったのは、「シリア内戦」というゲームの危うさを、
知っているからと憶測でき。爆撃機を使った本格攻撃を想像してたから、毒ガス攻撃への「報復」と、
理解できる小規模だったことにトランプ政権の意外なしたたかさを憶測してるところ。すると、
政権自体の脆弱さでの内部崩壊の危険は去ったと私は想定。

 しかしシリア問題に話を戻すと関わっている国全て、「国連」というゲーム盤を保持したままの、
陣取り合戦は虫が良すぎでは? 私は国庫としてのシリアを疲弊させていいが、事態はゆっくり、
時間をかけて自分たちに有利なゲーム展開を志向いていると推察していて。正にシリア国民には、
いい迷惑で余計なこと。しかし「シリア内戦」ゲームは危険な火遊びと思う。

 単純な話、ローンウルフが機関銃でも打ちまくりあたり一面を戦場にすれば、付近の部隊は、
曖昧な敵に発砲することになる。戦火がすっかり拡大した後で全容解明という人類にとって最悪が、
容易に想像できるから。今回はアメリカと敵対しているロシアさえ既存の国際秩序と国際社会を、
残して不凍港を欲しているはず。唯一といっていい例外は中国と私は理解し。

 互いに鎬を削って国力を消耗する前に中国対策に注力すべきであり。

 吐き捨てることも
 諦めることも
 腐っていくことも
 許されちゃいないのさ
作詞 遠藤ミチロウ
[4135ciria.txt]
 最近は『朝まで生テレビ』の殆ど常連の国際政治学者が、右の古谷経衡からも公安警察見くびるなと、
批判されている件ですが、私は「詐欺師に引っかかった」ための失言と理解しました。憶測するに、
「貴方を信頼するから言うのですが」が前置きの情報かと思う。しかし引っかかった今回の学者、
目の前の人間が他の人間にも告げてた恐れを失念してたらしい。

 オレオレ詐欺と同じで、冷静ならすぐ嘘と判断できる。北朝鮮に関しては日本の記者な知識人が、
情報収集に必死であり、私などは全員が「スリーパーセル」の噂を知っていると憶測。多分裏取りも、
公言したいならした筈で。でも北朝鮮を嫌ってても噂話を断定するには自分の記者生命が危ういから、
「スリーパーセル」は仮説としても紹介を避けてたと思うのです。

 私の「金正恩は神輿である」仮説は一つの事実と一つの経験則があり。事実の方は金正恩の肉声が、
報道で殆ど避けられていること。経験則は「三代目が正念場」。北朝鮮の体制は相当ガタが来ており、
金正恩をカリスマにして取り繕っている現状と憶測を。一方の「スリーパーセル」は情報提供者を、
信頼して成立する仮設で、論理を避けた主張と私は考え。

 また「工作員作業は破壊工作(だけ)」という定義は発想が貧困。工作員の業務は情報収集、しかも、
公開情報が八割以上と佐藤優のあったし。公開情報とは白書はもちろん、国民の興味や関心も、
指していると考えられ。さらに破壊工作仮説がバカらしく思うのは、金正恩体制も国際社会で、
できる限り媚を売りたいと思っていると憶測するから。

 だから以下の見出しの記事も後追い記事を結果として全紙が避けたから、妄言と言いたいのですよ。

“スリーパーセル” 読売が10年前に阪神の被災地から武器発見の報道 --- 新田 哲史
[4079klita sagi.txt]

 アゴラは言論プラットフォームとして見限ったからいいが、「BLOGOSよ、お前もか!」な、
私見なのでした。「ネット言論はやっぱりネット言論か」という評価になったけど、私は機械を逸した、
インターネットの黎明期は日本にも良質な仮想論壇があったらしいが、ネットでも大衆相手だと、
「良貨が悪貨を駆逐する」になる典型例で。韓国旅行も韓国の新聞を読むのを避けた批判が殆どでは?

 だいたい日韓ワールドカップ(の決定)以前ではテレビに出る人間の殆どが韓国に言及するのは、
極めて稀だったはず。私自身は『はだしのゲン』で朝鮮人が出ていたので、日本人の朝鮮(差別)を、
知ったくらい。でもお陰で市民ブログでも有名人の発言でも韓国や北朝鮮への批判と否定と揶揄に、
「バカだなあ」と思える。日本人のブロガーに対してですよ。呆れるほど愛しい人たちとも思うけど。

 だって日本のネット民の韓国批判は付け焼き刃だから。韓国との関係を生涯の研究対象にした上で、
中国の属国である韓国は批判し、否定し続ける必要があると結論するなら、私も読みたい主張。が、
八幡和郎だろうが新田哲史だろうが池田信夫だろうが、韓国批判や反日批判は人気の主張だから、
愛国をやっているというのが私の評価であり。いわゆる「魂を売り渡した売文家」というもの。

 私ですか? 訪問者数を見れば売名を避けていることが分かるでしょうに。ネットで発言する以上、
公の発言であると指摘した富野由悠季の忠告に従っているだけ。

 Hey Baby 今こそ君は どん底 どん底
 だけどさんざ今まで いいおもいをしてた
 いいおもいをしてた

作詞・作曲:忌野清志郎

 愛国者の韓国への態度の理由はやっかみであり妬みであり、大人なら押し殺すべき思いですね。

 金正恩体制で主体(チュチェ)思想は本当に形骸したという仮説を私は持つ。すると主体の否定は、
金正恩が自分の声で政治するという意味になる。今は軍が支配する官僚国家が私の憶測ですが、
実際には軍事官僚同士で多様な意見の交換を行っている筈で。なのに声明や行動がお決まりなのは、
巨大な組織の悪癖の典型例と推察でき。

 『朝まで生テレビ』では朝鮮半島の統一を(今でも)目論んでいる証左が核開発と主知要していた、
識者があり。私は一つの貴重な意見と思いつつも、今の国際社会での立場や経済状況から考えれば、
現状から想像できる未来のかなたにある「夢や妄想」と捉えているだろうと考えられ。また政府への、
反対運動の報道さえ外国への漏洩を免れているのは、国家建設に「ウソ」がある為と憶測し。

 だから北朝鮮は国民のための政治/行政を行おうと思っても、少し調べれば簡単にばれる神話の、
支配体制の確立なので情報公開による国民生活向上は体制崩壊に直結する為、志を持った役人は、
全員決心を挫かれ続けていると思う。また崩壊後の国民の行く末を思えば、周辺国は全員敵なので、
崩壊宣言は北朝鮮の官僚にとってしたくても、出来るだけ先延ばししたい事態と考えていると憶測。

 しかし事態は「突然」露わになるものだから…。

 後ろからポンと肩をたたく
 元気でね
 後ろからポンと肩をたたかれる
 元気?


 (中略)

 いろんなことがいっぱい
 アクシデントが突然
(作詞・作曲 未調査)
[4037kita houkai.txt]
 安倍首相を信頼していると思われる管理人のブログを読むと私は怖くなる。

いっそのこと、
「日本国憲法9条が掲げる『戦わない精神』がすべての元凶ではないでしょうか。こんなものに手足を縛られて、何をされてもやり返すこともできないような国だから舐められるのです。情けないではありませんか」
ぐらいのこと仰ったらかなりのインパクトがあると思うのですが。

優しく穏やかで我慢強い横田早紀江さんが決然と発言すれば、日本国民も目を瞠るでしょうし、世論は沸騰し、北朝鮮を怯えさせることもできるのではないでしょうか。

 怖い怖い。やる気があれば今の安倍政権で突破口ができたという発想を管理人は避けたと思うので、
威勢のいい政権が好みと思うのでした。安倍政権の批判者を「反日左翼」と定義して批判するが、
以下の主張を読むと戦争を好んでいるのではと勘繰りたくなり。

アメリカに毅然とモノを言え
日本が核兵器禁止条約に参加しないのはおかしい
北朝鮮問題は話し合いで解決しろ
中国や韓国とうまく付き合え
原発をやめろ
共謀罪は横暴だ
防衛費を福祉にまわせ
辺野古移設反対
憲法を守れ
  ・
  ・
  ・
「特定の人々」による、こういった無理難題もすべて「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」と言うより他ないことばっかりですよねえ・・・

 「しょうがないじゃないか」、身内の人間の弱音なら「しょうがないじゃない!」と叱咤激励を、
するはず。ならば同じ言い方を自分の国家(行政府)に主張してもいい筈で。北朝鮮問題に限れば、
ちょっとした戦闘で戦争に発展する想定を避け、金体制の崩壊を恐れるのが当該のブログの管理人と、
私は思っているのですね。私こそ「気楽な人」と言いたいほど。

 特定のブログ管理人の批難は避けるけど、自分の想い/思いが遂げられた結果の想像/想定を、
徹底して避けるのがネット右翼と思うので、私は恐ろしいと思う。若しくは分かった上で避けてるか?
避けてると言えば「自虐史観」についても。「事実関係の説明はそんなに難しいことでしょうか」と、
問いかけても自分で本なり記事の紹介をは回避。コメントする気が失せた理由というもの。

 私は違った知見を知りたいのに。

 だからボクを愛してると言うのなら
 このビンを手に取って
 あの硬いコンクリートの壁にたたきつけて下さい
パッフェルベル/補作
曲:遠藤ミチロウ ヨハン・パッフェルベル
[4031netto uyoku.txt]

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