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仮想通貨の目論見は国家が管理する通貨からの自由だから、国家が管理したがる訳だ。なら、
例えば円で仮想通貨を買うことから始めたらと思ったけど、仮想通貨の発行元には円が溜まるから、
資産課税が課されるはず。しかし物で買えば、以後は課税を避けることが出来るか? 例えばロシア、
連邦崩壊後の経済危機の時代、煙草が通貨の代わりになったという。
つまりインターネットでCDや本の買う権利を取得し、以後は買う権利の移転で本当に欲しいものに、
物品通貨で払う経済活動で。多分株券と同じで、目安の円での価値が変動するはず。江戸時代まで、
石高が経済規模の指針だったから、「先祖返り」した形。さらにTHING通貨、T通貨は、
為替取引で交換される通貨と同じように、一杯あった方がいいと考える。
地域通貨も参画すれば、インターネット上の仮想地域ごとにT通貨を発行すれば、国家からの自由な、
経済圏が誕生すると私は夢想を。夕飯前に読んだ朝日新聞の朝刊に、似た趣旨が書いてあり驚き。
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経済談義
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ヒロもやまもといちろうも駄目な論者だ。政策を肯定する論なら官房長官の記者会見で十分でしょう。
地上波のテレビやラジオを避けてネット言論を続けるなら、今の安倍政権を批判するネタの発見に、
注力すべきと思うから。
混迷の度合いを深める朝鮮半島情勢
ノーベル平和賞」だから何をしてもいいってわけでもねえだろ〜日本は相変わらず海外の良く分からないものに弱い〜
ヒロさんの北朝鮮に関する知見は私と同程度だろうし、やまもとさん名関しては現実主義が、
正しい処世術と思っていると(見出しだけで)私は判断。「そこまでやるのか?」という仲良しの演出、
韓国側が金正恩に盲従しているように見えるが、本来の「弱者」は北か南か、考えるべきと思うのです。
経済を含めた国力から云ったら韓国が圧倒している筈では。
ならばヒロさんも<「どんどん」はほとんどが「そこまでやるのか?」という仲良しの演出>は、
「金王朝が切羽詰まっている」結果と推論してもいい筈であり。切羽詰まっているが故に、
北朝鮮は自分の国家体制の崩壊自体を韓国との交渉の切り札になるという憶測。でも以下の指摘は、
私も大体納得を。但し最後の読点以下を除いて。
個人的には文大統領は一歩踏み外せば失脚するリスクを抱えたと思っています。もう後には引けない、そんな悲壮感すらあります。もちろん、民族的つながりがある点で統一がなされることは結構なことなのですが、今そこに向かうのは北朝鮮の思うつぼであり、諸外国を敵に回すということに他なりません。 私は諸外国というよりただ一国、統一朝鮮の敵になるのは日本だけかもと想像するのですね。
次はやまもといちろうの意見だけど、正に昨日「子供の国の物語」を欲した私の理由で原因と、
自分で考える。ICANは核兵器を脅しに使う(使える)現在の国際政治の危うさを指摘し、
人類が存続するには核兵器の否定が必要と主張し。つまりICANへの批判には脅しの政治の、
是認だけでは本来ダメで、脅しで国際秩序は守れるかを論証すべき。
もちろん脅しが国民の統治や外交交渉に有効なのは歴史が証明してるが、「易きに流れた」結果とも、
考えられるわけ。(高度)情報社会は本来は知見や政策のより良い選択により、社会を多数の理解で、
犠牲者を最少にして変えられる社会。つまり脅しは否定すべき行政のやり方であり、必要と思うなら、
脅しの理由自体を懇切丁寧に説明すべきと私は考え。
「圧力」を続けて本当に北朝鮮が核放棄するのか? 続けるほど金正恩体制は体制維持のため、
圧力を続ける国は敵であり、敵と対峙するには核が必要と主張し続けるでしょうに。だからこそ私は、
金正恩に対して北朝鮮の体制を崩壊して下さいとお願いすることをブログで吐露。日本にとっての、
北朝鮮の問題の解決は北朝鮮の敵視というより、極東の和平、平和状態だった筈ですよ。
ボタンが押されりゃ それで終りさ 作詞 P.F.Sloan/高石友也/忌野清志郎
作曲 P.F.Sloan
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先週、よく行ってた町の本屋から本が撤去されまして。もっとも書店の衰退具合は八王子駅周辺で、
如実に理解できる趨勢であり。JR駅から東西に斜めに走る道路には、各々一軒ずつ平屋の店があり、
長崎屋も上の階に広い店を出してた。今は長崎屋はつぶれてドン・キホーテで、開業から二十年の、
新しめのビルの東急にあった書店も経営主体を色々変えたけど今は完全撤退。
結局経営が安定しているのは駅北口のくまざわ書店本店、そごう時代から続くCELEO北館の、
有隣堂に、南口再開発で店を出したサザンスカイタワー1Fのくまざわ書店八王子南口店。京八の、
駅ビルの啓文堂書店はつぶれて文教堂が居抜きしたけど、本の空間は半分以下になったし。でも、
近所の石森書店は街の喧騒を避けて二十一世紀を迎え、若い人も入り手堅いと思ってたのです。
ところが昨年末にEメールによる閉店の連絡。私も昨年秋から、前からの定休日の木曜以外にも、
休みが度々あって危惧はあったのですね。だから感慨はあったけど納得しつつも金はあったはずと、
推測を。実は以前の場所は今はファミレスが建つ十字路の角地で、件のファミレスから立ち退き料を、
沢山もらったと憶測できるから。庶民が扱うには危険なほどの多額だったか?
しかしダイエー(当時は忠実屋か?)に出した二号店が(スーパー自体がつぶれる前に)撤退した、
失敗が件の本屋にはある。だから一軒だけで堅実経営を目指したと思われるが、二回を塾にした以外、
経営姿勢は保守を続けていたと推察。でも結果として個人書店も経営改革は必要だったと思われ。が、
八王子には一つ、「復活」した個人店が存在を。ダイエーにあったクレープやたい焼き、タコ焼きの店。
クレープの具と種類がいっぱいで多分有名で、私も腹が減っていた学生の頃でもほんの数種類を、
食べただけ。しかし三年前のダイエーの閉店で「クレープ屋」も当然終わったと私は考え。しかし、
昨年末にダイエー跡地に近い場所のたい焼き屋に気付き。昨年のうちに確認したらクレープの種類が、
沢山あり、店員さんも同じだったので、ダイエーに出店していたクレープ屋さんと確認することに。
私は二回目に勝った時に「おめでとうございます」と言いましたよ。私も度々、たい焼きを食べに、
買いに行く見込み。
何を賭けるのか 何を残すのか. 作詞:井荻麟
作曲:井上大輔
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ひどいやり方さ ためらうことなく 作詞・作曲 小山ゆう
今朝の朝日新聞でパラダイス文書の報道があったけど、大富豪は注意した方がいい。貴方方が、
大金持ちになったのは市民や庶民、労働者の一人ひとりが大きい人生の勝利を諦め、身近であり、
小さな幸せの大切さを分かったためであることを。巨大な権力は面倒だし自分の人生をつぶすと思い、
他人の最低を当てにすることで安心を得ていることに。
だから租税回避地を利用して暴利をむさぼるら庶民は糾弾する権利がある。他人に指図したり、
巨大な資金の運用は「立派な人」がやるべきですよ。もし清廉潔白で人道主義者以外の場合、
実は世界経済は利己主義者が動かしていたことになり、市民や庶民は守る意味を失う。つまり、
「勝てば官軍」経済活動も節度を失い、戦国時代になるぜ。寝首を掻かれる覚悟が要るね。
寝首を掻かれる覚悟が人間の手本になれ、夢を語れ。そう、もし負け犬としての市民や庶民、
労働者を従順にさせたいなら、民族主義や国家主義が流行している国際社会に一石を投じろ。君らの、
資産は負け犬たちが買ってくれて築いたものだ。人生を楽しむためにコツコツ貯めて買った商品も、
あるはずで。だが租税回避行為は真面目な庶民を馬鹿にした話。
以下続けられるけどあえて半端な終わり。
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ボス ボス ボス ボスの機嫌のイイ時に 作詞・作曲 忌野清志郎
ざっと上記の記事を読んだけど、見出し自体に私は批判したい。本来は労働問題の論点は簡単で、
生活できる労賃を払っていれば日本人は集団好きの特質があるから、愛社精神で働いてもらえると、
想像するのですね。しかし日本の経営者はともすると日本人の集団嗜好(志向)に甘え、
職場をブラックにし、前提にし勝ちと想像。つまり今までが企業と経営者に甘すぎたと私は推察。
だいたい富む者がますます富むのが自由社会の成り行きと思うが、やり過ぎると社会の崩壊を、
招くと思うのでした。だからこそ裁判や行政、行政の方針転換を意味する政治が求められると思う訳。
だから今回の判決は「健康で文化的な最低限度の生活」を日本人の(まずは)労働者に行き渡らせる、
最初の一歩であり、人間としての当然の権利を獲得する物語の序章と思うぞ。
しかし兼業の問題が労働者を追い詰めること、私でも想像でき。今は社則で兼業禁止だから、
会社は人が生活できる賃金を払う義務があると労働者は争えるが、兼業を法律で推奨すると、
労働者が自分で労務管理をする必要がある。さらに週五日通わせるのに生活できる労賃を下回る、
企業が出てくることも容易に想像するし。
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