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 気づく切っ掛けは達也や南ちゃんが高校生の当時、取材に来る記者が利用する大矢壮一文庫の、
情報さえ認識の外だったはずと気付いたから。だから鬼監督のさらなる情報を収集し損なったと、
小説「タッチ」が続けられると気づき。しかし大矢壮一文庫と言ったら高度情報社会の現在、経営が、
厳しいことを私も知ってる。文庫側も『探検バクモン』などで戦略を考えていると公言してるし。

 ならば大矢壮一文庫を含む、図書館(図書室)に関わるお話をドラマやアニメにして、知の大切さを、
表現すればいいと気づいたのです。私自身の話はすべて曖昧ですが、作家でも市民でも借りた本で、
記憶に残るほどの出会いを持てた人は沢山いる筈で。ならば日本も海外も答えをすぐ求める世相に、
本に関わる話を物語ることはじっくり物を考える大切さを説く切っ掛けになると思う。

 さらに日本はもちろん外国からも話を募集すれば国際親善の一役にもなり。ユニセフ経由なら、
黒柳徹子やアグネス・チャンの出番と考えられ。アインシュタインも前身である国際知的協力委員会の、
委員の一人だったから、『アインシュタイン・ジャーナル』の企画趣旨と合うし。さらに1933年の、
ドイツでの焚書を「情報の欠損」という悲劇に出来るのですよ。
[4040ooyasouichi bunko.txt]
 成功しているらしいワセダクロニクルの要因としては「記者」が学生だからと考える。つまり、
職業としての「記者」が成立すること言う問題と思いますが、クラウドファンディングという手段を、
採用する記者も存在し。しかし(紙の)新聞の購読者が減ったといっても、ネット独自の新聞は、
日本ではオーマイライフは閉鎖され、私が市民記者として参加したインターネット新聞も停止に。

 しかし信頼できる情報なら日本でも需要はある筈で、一つの「手段」が「生協新聞」と思う。そう、
生協、COOPを信頼の証とした協同組合(のため)の新聞を意味。推察するに上記のネット新聞が、
失敗したのはネット民との嗜好と乖離していたから。また立ち上げ時に篤志家を得ることは出来たが、
購読者に関してはまさにゼロからで。創刊に敬意を表するが、一定規模の読者は初めから必要だった。

 一方で(紙でもインターネットでも)生協が新聞を創刊するとなれば、準備号の前から報道機関が
こぞって報道してくれる筈。さらに固定組合員がいるし、流通経路も確立されているから、
新聞発行だけのための人員の雇用を避けることが出来。また創刊当初は生協の他の品目と一緒に、
配達するので、時間をかけた記事の作成が出来ると想像を。

 勿論最初の取材対象は食の問題と思うけど、すぐに国際政治が関わると気づく筈なので組合員を、
啓蒙することが出来ると思われ。
[3899seikyou shinbun.txt]


「細菌大ドローン」 。

 ドラえもんが誕生した時代、ドローンは通常の細菌の大きさまで小さく出来た。しかも安定のため、
(大きさに比べて格段に重い)グラム単位の重量で姿勢制御の機構も組み込み済み。といっても、
インターネットで発表した時点で、開発した独立系の企業のは究極の監視社会を招く恐れがあるから、
非営利の国際機関に特許を譲渡すると宣言し。といっても違法を承知で利用されることは想定内で。

 なので「細菌大ドローン」の利用方法も募集した結果、「採光カメラ」が一番安全で便利と、審査員の、
見解が一致。つまり上半分に魚眼レンズを搭載し、撮影されたデータを四隅に囲まれた部屋に、
映写する仕組み。電気代を浮かす発想が審査員に気に入られたが、審査結果が発表された当初は、
却って値段が上がるという危惧が(開発者や技術者から特に)表明され。

 しかしちらつきが避けられる程度にデータ発信を断続にし、人間の目が騙せる程度に圧縮し、
さらに撮影した映像の記録機能を排除して、初めの出荷から家庭でもビルでもLED照明の場合でも、
電気代をより安くさせることが出来。しかし余りにも小さいので鳥や昆虫などの体内に入る期待が続出。
だから早くに廃れたが別の企業が生物素材で開発し今度は科学者や環境保護団体から批判される。

 次に既存の細菌の遺伝子をつぶして「採光用生物」の発想が提出されたが、やっぱり環境破壊と、
国などの行政機関からの出資も乏しすぎる額。採光というせっかくの発想が世界中の人々から、
飽きられそうになった時、「もっと上に飛ばせば」と小学四年生が発想を。考えてみれば小さすぎて、
タケコプターのように人を移動させる機能を最初から排除。

 しかも必要なのは上半分の映像データだけなので、一メートル上でも百メートル上でも殆ど同じ情報。
実際に開発と実証実験するとジェット気流では故障が相次いだが、より下の自由大気の高度であれば、
通年の運用が可能と分かり、改めて大量に放出して利用募集を始めることが出来たのですね。
[3826doraemon.txt]
 実は三十四年分の伝記の情報を舞台を想定して改めて台本にしていますが、来年も宣伝のため、
台本形式と抜き書きの情報を記事を予定。今度は一九一八年と一九二〇年、一九三〇年。理由は、
一九一八年については「ザ・グレート・ウォー」の終わり方を示したいからで、一九二〇年に関しては、
「アインシュタインの最初の災難」を知って欲しく、一九三〇年は元々の企画と外れる情報のため。

 一九一九年がアインシュタインが世界の名士になった年なので、お楽しみとして取っておきたく。で、
一九二二年から一九二七年までは物理学史で(個人が活躍できたという意味でも)一番面白い期間と、
私には考えられ。実は『そして世界に不確定性がもたらされた―ハイゼンベルクの物理学革命』の、
期間、時代に完全に被るので、「台本と抜書」という企画趣旨に反すると考えるのでした。

 「そして世界に」に関しては既に抜き書きが完了済み。だから来年の野望に「そして世界に」の、
舞台も含まれるということで。[3762ej.txt]

 発想当初はアインシュタインの業績や人間関係に、他の科学者の活躍の添加を自分で想定。が、
アインシュタイン以外の科学者の伝記を読み、「比較」が物語れると思いつき。もちろん『タッチ』、
『機動戦士ガンダム』でも自分で見つければ比較考慮の論は展開可能。しかし一九〇〇年から始まる、
「量子(論)の歴史」を物語るには多くの科学者の見方が必要と気づいて。

 見込み違いだった要素はしかし、作家の想像を越えられると気づいたのですね。例えば科学者の、
(業界での)有名になる過程が描ける。アインシュタインはプランクの自らの権威による普及で、
(特殊)相対論とともに確固とした地位を確保してもらったし、同じことはボーズとド・ブロイへの、
アインシュタインの役割にも言えるのでした。つまり比較による考察が明示できるということ。

 シュレーディンガーに関してはプランクが関与するので直接アインシュタインとの比較が可能だけど、
ボーアやハイゼンベルクは「急に」有名になる展開で良いと私は考え。ディラックに関しては、
先陣争いで負け続けた末の独自の論という展開なので、「権威に公認してもらう」という上の段落と、
やはり違う物語と考えられ。つまり加入の仕方にさえ、新旧の量子論の演者の違いが演出可能に。

 さらにアインシュタインは「コペンハーゲン解釈」を批判し続けるので、二つの相対論で、
時空や重力に対する見方を一変させた当時のアインシュタインと、比較可能であり。実際、
自らは独自の関与は乏しいらしいけど、量子論を方向付けたり解説する能に長けたエーレンフェストが、
アインシュタインに直に言ったらしく。また第一次大戦への対処も描写すべき事柄。

 当時はベルリン大学の教授なので、ハーバー教授、マイトナー博士、ボルン博士という三名の、
ユダヤ人と交流したはず。伝記や紹介されている手紙類から人物が推察できるので、上手く物語れば、
科学者というより「人間の話」として興味を持ってもらえると推察。しかし「最大の比較対象」は、
私が考えるに「ワイマール共和政のドイツ」と「戦後日本」と私は理解し。

 再三指摘するけど戦後賠償の免除、権威の存続、(高度)経済成長など、1945年以後の日本は、
戦間期のドイツを失敗学として参考にした結果と、すでに私には明白なため。
[3716hikaku ron.txt]

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