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2歳を過ぎたころの娘を思い出すと浮かぶのは「小姑」。今にして思えば幼少期に見られるASの特徴的とも思うのだが、一見世話好きな女の子と見られる娘は遊びを観察していると、おもちゃの使い方や遊びのルールなど口やかましく、自分の思惑に従わせようとする傾向が強かった。「自由にやらせようよ嫌がっているよ」と私が声をかけると、一旦自分の遊びの中に巻き込むことをやめるるのだが・・・・すぐ一人遊びを楽しんでいる子の遊びに便乗しては勝手に(本人にしか分らない)ルールを作り出しコマのように動かそうとする。干渉し細かな部分にもルールのリクエストがついて回るので子供どうしだけで遊ばせるのが本当に苦痛だったな。相手のお母さんの困惑した顔。今でも覚えてるよ。あ〜自分が一番苦手なタイプの女子〜と笑ったのは昨日のことのようだ。昨日だったら良かったな。 |
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