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娘が生まれて週末はほとんど公園通い。「休日ぐらい一緒に過ごしてよ」という夫に対しての要求と娘が楽しめる事がいいとの気持ちで。遊具が沢山ある場所をネットで探していざ出発!ブランコ、滑り台、タイヤの階段、ロープを渡るアスレチック物さぞかし楽しいだろうと思えば、どれも怖がり数秒で終了。結局、追いかけっこになる。鬼が触れば鬼の勝ち。つかまれば負け。だが娘の遊びにシンプルはない。常に思いつきで流動的。数分刻みでルールが改正されていく。あっちまでいったら勝ち。どこやらを触ったら勝ち。逃げるときに葉っぱを沢山あつめたら勝ち。捕まえるときのポーズや、言葉など改正は多岐にわたる。新ルールを理解するまもなく大人二人ゲームに駆り立てられ、「ルールが違う」とやる気を一気に失った娘は公園の芝を草むしりはじめるのだ。分らないよルールが。分からないよ何が楽しいのか。分からないよ何がしたいのか。 |
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