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〜 私が見た日本の難民制度 〜 講演会のお知らせ
多文化共生 講演会 〜私が見た日本の難民制度〜 日時:2010年12月21日(火)14:30〜 場所:岡山大学総合研究棟(放送大学の建物)6階講義室1 講師:アウンミャッウィン氏 (平和の翼ジャーナル編集長、関西学院大学3年生) アウンミャッウィンさんは、1988年ミャンマーで、アウンサンスーチーさん率いる国民民主連盟の学生運動に参加したことで逮捕されました。 その後ヤンゴン大学を退学処分となり、身の危険を感じてタイに逃れました。1998年に来日。 2002年に東日本入国管理センター(茨城県)に収容されました。それから幾多の苦労の末、漸く難民認定されました。 ウィンさんは、現在、「平和の翼(Peace Wings)ジャーナル」の編集長を務める傍ら、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と関西学院大学との間の難民高等教育プログラムを利用して、同大学の法学部で学んでおられます。 この講演では、ウィンさんが実際に体験された日本の難民認定制度をありのままにお話し頂く予定です。 このような機会はめったにありませんので、ふるってご参加下さい。 主催:岡山大学法学部、岡山多文化共生政策研究会 お問い合わせ:黒神直純(法学部教授) 電話086-251-7482, E-mail: black@cc.okayama-u.ac.jp |

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