<ミャンマー>大統領、恩赦示唆 国外活動家の帰国促す毎日新聞 8月17日(水)
大統領は「今は互いに非難しあう時ではなく、国の発展のために団結する時だ」と指摘。活動家の帰国が認められれば民主化へ向けた大きな一歩だが、国際社会が求める2000人以上の政治犯釈放については言及しなかった。政権内で保守派と改革派のせめぎあいが続いているとの情報もあり、恩赦については懐疑的な声もある。 ミャンマーでは88年の民主化運動が軍事政権の弾圧で崩壊した後、学生など多数の運動指導者が国外へ逃亡。日本などで亡命生活を送りながら母国の民主化運動を続けている。 ミャンマーでは今月に入り、政府が初の記者会見を開催。民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんの8年ぶりの地方への遊説旅行も黙認された。背景には、経済制裁解除や14年の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国就任など、国際社会への本格復帰を目指したい思惑もある。 |

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