平和の翼ジャーナル

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ドイツ人良心的兵役拒否者 アレックスと話そう!

資料館 年始企画
ドイツ人良心的兵役拒否者と市民の交流会
〜アレックスと話そう!〜

ご存じですか? ヨーロッパの多くの国が徴兵制を廃止した現在も、ドイツでは、18歳から23歳までの男性に9ヶ月間の兵役の義務が課せられています。
それでも、ドイツの憲法であるドイツ連邦共和国基本法で「何人も、その良心に反して武器をもってする戦争の役務を強要されない」(第4条3項)と明記されており、兵役を拒否する権利が認められています。現在では、約半数の青年がこの良心的兵役拒否の権利を行使して、社会福祉施設などで代替勤務をしているとのこと。
スピーカーをつとめるバイスさんは、20歳で兵役対象者となりましたが、戦争よりも平和のために働きたいと、兵役を拒否しました。勤務地として長崎で戦争の加害の問題に取り組んでいるNPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館に希望し、9月から働いています。
この集まりは、参加者の皆さんから質問を受けながらざっくばらんに話し合える場にしたいと思っています。お気軽にご参加ください♪

http://blog.dion.ne.jp/images_e/151.gifアレックスのプロフィール
名前はアレクサンダー・バイス(愛称・アレックス)。
1989年、カザフスタン生まれ。4歳の時に、ドイツのドルトムントに移住。
2009年9月より、当資料館に勤務。4人目の良心的兵役拒否者。趣味は剣道。

日 時:2010年1月16日(土)15:00〜17:00
場 所: 岡まさはる記念長崎平和資料館 3階会議室 

http://www.h3.dion.ne.jp/%7Etanuryo/LOVELOG_IMG/83E83B839382B382F182C683A838C83b83N83Xburogu-s.JPG
※写真は向かって左がアレックス。右は先日当資料館で講演をしたビルマ難民アウン・ミャッ・ウィンさん。
彼らはそれぞれ、ドイツのボン大学のサビネ教授と知り合いだということが、講演当日偶然分かってビックリ!!


ウィンさん講演会のようすは↓
http://omuranyukan.blog6.fc2.com/blog-entry-47.html
 

〜 私が見た日本の難民制度 〜 講演会のお知らせ 

多文化共生 講演会  〜私が見た日本の難民制度〜

日時:2010年12月21日(火)14:30〜

場所:岡山大学総合研究棟(放送大学の建物)6階講義室1

講師:アウンミャッウィン氏 (平和の翼ジャーナル編集長、関西学院大学3年生)

アウンミャッウィンさんは、1988年ミャンマーで、アウンサンスーチーさん率いる国民民主連盟の学生運動に参加したことで逮捕されました。

その後ヤンゴン大学を退学処分となり、身の危険を感じてタイに逃れました。1998年に来日。

2002年に東日本入国管理センター(茨城県)に収容されました。それから幾多の苦労の末、漸く難民認定されました。

ウィンさんは、現在、「平和の翼(Peace Wings)ジャーナル」の編集長を務める傍ら、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と関西学院大学との間の難民高等教育プログラムを利用して、同大学の法学部で学んでおられます。

この講演では、ウィンさんが実際に体験された日本の難民認定制度をありのままにお話し頂く予定です。

このような機会はめったにありませんので、ふるってご参加下さい。

主催:岡山大学法学部、岡山多文化共生政策研究会

お問い合わせ:黒神直純(法学部教授)
電話086-251-7482, E-mail: black@cc.okayama-u.ac.jp

スー・チーさん 日本に長期的支援求める

自宅軟禁から解放されたミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんは、本格的な活動再開に向け、16日も精力的に動いた。移動の途中、スー・チーさんはNNNの取材に応え、「私たちへの支援を続けてください。いっときでは十分でないのです」と、日本に長期的な支援を求めた。

スー・チーさんらは、先の総選挙に所属政党が参加せず、法律上、政党資格を失ったとされていることを話し合ったとみられ、裁判所にも足を運んだ。所属政党は近く、裁判でこの問題を争う方針。

U2ボノ、スー・チーさん解放に喜びの声

CNN.co.jp 11月14日
ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが自宅軟禁から解放されたことを受けて、ロックバンドU2のボーカルで国際的な慈善活動家としても知られるボノさんは13日、CNNの独占インタビューで「本当にすばらしいことだ」と、歓迎の意を示した。

ボノさんは「スー・チーさんは現代のネルソン・マンデラだ」と、南アフリカ黒人解放運動指導者の英雄に例えて賞賛。彼女の解放が数十年にわたり政情不安が続いている南アジアにおける真の民主化の進展につながってほしいと述べた。

その一方で、スー・チーさんが解放後も再逮捕され、政敵から攻撃対象になるなどの危険にさらされる可能性が高まるとの懸念も表明し、国連などの国際組織がこれをきっかけに、ミャンマーにおける政治問題の恒久的な解決を図るための交渉を始めるべきだと主張した。

ボノさんは、スー・チーさん解放を求める著名人グループの一員として、長年活動してきた。U2の2001年ヒット曲「ウォーク・オン」は、スー・チーさんのために書かれたものだ。2004年にはスー・チーさんを支援するためのアルバム「フォー・ザ・レイディ」を発表。U2の呼びかけで、同アルバムにはR.E.M、ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、パール・ジャム、ピーター・ガブリエルなどの大物ミュジシャンらが参加している。

民主化勢力再結集に意欲 スー・チーさん解放後初の演説

産経新聞 11月14日
 ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんは14日午後1時(日本時間同3時)前から、旧野党、国民民主連盟(NLD)の本部で演説し、「目標を実現するために、すべての民主政党と手を取り合って働きたい」と述べ、今回の選挙で亀裂が生じた民主化勢力の再結集を図る考えを示した。さらに、「軍政に敵意は持っていない。国民和解こそが重要で、そのためには誰とでも対話できる」と語り、軍政に対し、対話の早期再開を呼びかけた。

スー・チーさんは13日夕、7年半ぶりに自宅軟禁から解放され、その後、自宅でNLD幹部らと今後の対応などを協議した。一夜明けた14日昼、ヤンゴン中心部のインヤ湖のほとりにある自宅から歩いてNLD本部に到着。多数の支持者に取り囲まれて本部に入った。

演説でスー・チーさんは「皆さんの考えていることを教えてほしい。(自分の自宅軟禁中に)皆さんの中で何が変わったのか、何を考えているのかを知りたい。それから私たちの方針を決めたい」と呼びかけた。

スー・チーさんはそのうえで、「どうか、希望を捨てないでほしい。私たちは皆さんの信頼と支持が必要だ。それがなければ何もできない。皆さんは正しい方向へと立ち上がらなければならない」と述べ、支持を訴えた。

一方、スー・チーさんは「私を自宅に軟禁した人に敵意は抱いていない。警備担当者はとても良くしてくれた。彼らには(ほかの)国民にも同じように接してほしいと思う」と述べた。

今回の総選挙では、NLD執行部が選挙のボイコットを決めたことに反対し、一部幹部が新党、国民民主勢力(NDF)を結成した。ただ、NLD側が「投票しない権利がある」として、ボイコットを呼びかけたことから、NDFだけでなくミャンマー民主党(DPM)など他の民主化勢力とNLDとの間に確執が生まれていた。スー・チーさんの発言はこれら野党との関係修復に乗り出す考えを示したものだが、NLD内部にはNDFとの協力を拒む声は根強い。

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