総選挙実施に向け、周辺国との結束を強める毎日新聞 10月1日
ミャンマー軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会議長は1日、ラオスの首都ビエンチャンを訪問した。一方、タイのアピシット首相は11日にミャンマーの首都ネピドーを日帰り訪問する方針を固めた。11月7日の総選挙実施へ向けてミャンマー軍事政権は、周辺国との結束を強め国際社会の非難に対抗する構えだ。
議長は3日までラオスに滞在し、総選挙へ向けた情勢を説明して改めて支持を求めるとみられる。一方、タイとの首脳会談では貿易など経済関係が主な議題となり、タイ側が軍事政権に総選挙へ向けて厳しい注文を付けることはない見込みだ。 タンシュエ議長はインドと中国を7月と9月に相次いで訪問し、選挙への支持を取り付けた。東南アジア諸国連合(ASEAN)は、内政不干渉原則やミャンマー国内の混乱を望まない立場から、現状での選挙実施を事実上容認している。 |

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