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会員募集では有りませんが、参0加希望の方は『備讃歩交流会会則』を良くお読み頂き、090-4658-2299へ連絡をお願いします

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  4/23(日)岡山徒歩の会『紫雲出山から燧灘展望』に参加する。
  新年度に入り岡山徒歩の会初参加。一度登った事が有りバスの為空席が有れば参加
しようと思っていて、途中のパーキング又で乗せて貰おうかと思ったが、皆さんに
ご迷惑をかけるので迷っていた、現地集合でも良いと了解を頂いたのでJR詫間駅まで
行き「三豊市コミュニティバス」で大浜にて下車しバスの一行と合流する。
  坂出駅〜詫間駅までと詫間駅〜大浜バス停まで地元の川江家のツバキの所有者の
方と一緒になり、色々と教えて頂き名刺や資料を頂いた、帰り箱で解散だったがバス
の発車まで時間が有るので糸の越で分かれて紹介して頂いたツバキを見に行った。
 ツバキは香川県の保存木で四国最大級と名刺に書いて有り、期待して行ったが
思っていたより小さかった。落花した状態が綺麗だと思うが時期が遅く残念。
私の知識不足でツバキは杉とか桜の様な巨木にはならないのだと思う。
 紫雲出山(しうでやま)周辺は他県にも有るが【浦島太郎伝説】のゆかりの地名の
有る所だそうだ。前に貰った資料と観光案内より紹介します。
①浦島   :荘内半島と粟島、志々島の総称をかつては浦島といった
②生里       :(なまり)    太郎が生まれた所
③糸の越  :太郎が釣り糸を持って、ここを越えて釣りに行っていた所
④鴨の越    :太郎が亀を助けたとされる浜辺
⑤積    :太郎が竜宮城から宝物を積んで帰りついた、とされる場所
⑥室浜     :竜宮から帰った太郎が釣りをしながら2,3年住んだ所。
(不老浜)       その間、太郎は歳をとらなかったので不老の浜(ぶろま)と言われている
⑦箱        :玉手箱を開けた所。太郎と両親の墓がある。
⑧仁老浜      :太郎の母の生家の有る所。玉手箱を開け、白髪となった太郎が余生を
(にろはま)  送ったので仁義深い老人の浜としてこの名がある。 
⑨紫雲出山 :玉手箱を開けた時、立ち上った煙が紫の雲となってこの山にかかった。

 [コース]
大浜⇒紫雲出山⇒箱峠⇒仁老浜(にろはま)⇒三崎灯台⇒箱バス停
(私は箱には行かず)糸の越バス停⇒生里の川江家のツバキ⇒飛谷バス停と歩いた。
 多度津で特急に乗り換えて帰ったので18:20頃帰宅出来た。多度津駅では高松へ
回送するという〖四国まんなか千年ものがたり〗が停車していた。
 多度津⇔大歩危を金〜月曜日に、一日一往復しているらしく全席グリーン車指定席
で指定がなかなか取れないとの事だった。内装が素晴らしくて外から見て歩いた。
 紫雲出山は2回目だったが山頂以外は殆ど覚えておらず、新しい感覚で楽しめた
三崎灯台へ向かうも道も前も歩いているが落ち葉を踏みしめて四国の道が歩けた。
 天候も良く春霞はなく、眺望がすばらしかった。楽しく飲み・楽しく歩けた、
桜が咲く頃に今一度訪れてみたいものだ。
 
大浜バス停近くの浦島太郎
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紫雲出山山頂近くのモミジ
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巨木の八重桜
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紫雲出山山頂より粟島・倉敷市方面
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紫雲出山山頂より六島・笠岡市方面
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レンゲツツジ
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箱峠
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仁老浜海水浴場で遅めの昼食
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仁老浜海水浴場の四国の道の案内板
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浦島太郎
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讃岐三崎灯台
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室浜の砂浜
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杖を忘れていませんか?(室浜の浜辺で休憩中後)
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川江家のツバキ
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川江家のツバキ
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川江家のツバキ
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飛谷バス停(竜宮城の形をしている)
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四国まんなか千年ものがたり
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四国まんなか千年ものがたり
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四国まんなか千年ものがたり
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