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普段は忘れているんですが、フランスの国土はとっても広いです。日本からきている身分にとっては「おえっ!そんなにですか?」と、思うぐらい広いのですね。
電車にのって地方へでかけると、続く風景が「平ら」だったりするのも驚きます。
で、今回はエトルタへいきましたよ、ノルマンディーでも北のほうですね。
電車でいくと、かなりこういう平らな風景が続きます。
まるで「秋の豊作」のように見えている畑は「麦」が多かったです。 その他季節的に「とうもろこし」も多く見受けられました。
パリから電車にのって2時間ぐらいですかね、TGVではないので、急行電車、という感じです。料金も24ユーロ。高くはないですね。ちなみに料金は季節とか曜日とかによっての変動性です、日本もそうでしたっけ?JRって季節によって料金変わったかな?覚えてないけど。
そして、絵に描いたような(って、実際に絵にかかれていますが、、)エトルタの登場。 初めてこの地を訪れて、まさに良い気候で気持ちよくすがすがしく、太陽が燦々と輝き海は深く青く、素晴らしかったのですが、どうやら、ノルマンディーでそういう天気はとても「稀」なことらしいです。
この写真には写っていませんが、子供も大人も海辺で「カヌー」の練習をしていましたよ。
そのほかサーフィン練習している人もいました。
当然普通に泳いでいる人も居ましたよ。
海のきれいさはどの程度きれいなのか全然わかりませんが、見た目では本当に透明で美しい海でした。 これ、冬だったら、また全然別物なのでしょうね。
この写真も後から観ると「解りづらいよっ!」な写真でした。↓というのも、これは、海辺からかなり崖上まで上っているのですが、向こうに見えているアーチ上の部分との距離感わかりづらい。。。
ちなみに、海岸からここに上るのはさほど大変ではなく、15分ぐらい登れば良いんです。良い天気だったし、本当に気持ちよかったですよ。
お昼にはお友達の家でおいしいご飯をご馳走になりました。 ちなみに、お家は300ヘクタールもの広大な土地で、森やら、山やらあって、全然敷地の全体像なんてわかりませんでした。 ともかく素敵でしたわ。
この壁は一部ですが、この家のご主人が狩猟へ行って射止めた獲物の剥製です。 左上のでっかいイノシシさんは360キロもあったそうですよ、先祖代々のもっとおおきなトナカイとか、鳥の剥製もありました。
その広大な敷地にはご主人が好きな様に池を作ったり、森を作ったり、色々な風景がありましたが、どれも「作りすぎている」わけではなく、あくまでも「自然の成り立ちのみ」で敷地内に色々な風景をつくっているのが素晴らしいなぁ、と感動しましたよ。
このキノコは良くイタリア料理やでも話題になる「西洋マツタケ、ことセップ」です。
これ、持って帰りたかったですけどね、ま、なかなかそういうせこい事をいう雰囲気ではないのだな、、。と思いました。
こういう広大な敷地を持っている人というのは代々「自然」についての教育がされているもので、ご主人は当然「どの樹の並びにはこの樹を植え、この部分の地質はこのように保ち」と、何でもご存知でした。
歴史が深いわねぇ、と思ったのですよ。
本当に楽しかったです。牛さんも沢山見ました。
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ヨーロッパで、そういう広〜〜〜い敷地に住んでいらっしゃるような方に出会うと、本当にそう思いますよね。
狭い日本に住んでると分からないような自然の事までよくご存じの方・・・・。
イギリスでもそのようなお方のお屋敷に行く機会があって、同じような事を思ったのを思い出しました。。。
2014/8/11(月) 午後 9:46
WINEさん 基本的にヨーロッパの人は広いところに住んでいる人が多いのかもしれないですね。 私なぞは生まれたときから東京の狭いところで小さく暮らしなれているので、「へぇ、庭に森があるの?」と、なんだか「住まう環境」とは思えないぐらいびっくりしますが、、。
慣れたらやはり、そういう暮らし方いいんでしょうねぇ、手入れとかもとても大変みたいですね。
2014/8/13(水) 午前 6:08
コメントしても良いですか?(*^_^*)
私のブログとは違ってスゴイなぁって…
最新の次の記事も気になっちゃうのでもうファンですね(笑)
育児・家事の合間に更新しているので暇があれば是非♪
2015/6/13(土) 午前 3:15 [ ゆうこ ]