24時間営業!この広さ、この許容量 大好きよ!TESCOパリからユーロスターに乗ってロンドンよりも手前の駅アッシュフォードで下車して、そこからローカルなバスにのるか、もしくは電車にのると、着く、イギリスのちょっと軽井沢的な街RYEですライ。
昨今日本の雑誌フィガロとか、他の雑誌でも取り上げられていて、そこには「高級避暑地」って書かれていたので?「へぇ〜そうなんだ♪」と、単純に喜びました。 この街大好き。
イギリスの軽井沢にしては物価安いもんね。 特にパリから行くと「えぇ♪」って小躍りしたくなるほどお安いものが沢山で毎回1泊とか2泊で隣町へ遊びに行くのに帰りの荷物が半端なく、スーツケースがパンパン!
機内持ち込み制限があったら間違いなく超過料金とられちまう!って感じです。
(写真よく観るとUFO映ってない?あれ、UFOだ!っておもっているのは私ひとり??)
いやいや、フランスが未だに「日曜日は働いてはいけない、とか週に29時間以上働いてはいけないとか、働く事についてどうしてそうやって制約を設けるのか、今の時代もう「謎」としか言えない。 歴史的に「庶民は貧しくくらしなさい」という思想の残りなのか、習慣なのか、「カトリック教国なるもの、日曜日は安息日、働いてはいかん」ってそんなに皆熱心なクリスチャンかよ! と、突っ込みいれたい。 同性婚姻も認めたわけだし、もう日曜日に営業する自由を認めたらどうよ!と、鼻息荒くなってしまう。 24時間買い物する人、いねぇだろっ!と、思ったりもしますが、24時間働く自由があったら、労働時間も色々でしょう。
フランスではイギリスの製品、というかブランド、当然お高い。 で、結構イギリスものには優れものがあります。
ジャム、スコーン、カレーのペースト製品、チリコンカーンのペースト、こういう類はイギリスはうまいのよ
先日ジェーン・バーキンとスコーンの話をしていた時に「スコーンにはウィルキンソンのブラックチェリーが一番だ」と、言うので、メモって買い物に行きました。 何しろパリの価格の3分の1ですから。そしてスコーンを作るにはやはりイギリスのベーキングパウダーだな、とベーキングパウダーも買い、そのほか、イギリスで仕入れるものは「野菜」小茄子、小さいきゅうり、などTESCOでも売っているのですしかも安い。イギリスは輸入製品ふんだんですから、自由価格競争、まさに資本主義の原理、で動いている経済なのです。 あぁ素晴らしい♪
で、お買い物を楽しんだら、そりゃもうティー&クリームでしょう!いつやるの!今でしょう!な、感じでティールームへ行きました。
実際キャーキャー言うわけですけどね。
こちらはティーブレッド。 あぁうまい。イギリスで暮らしていたらどんどん「デブ街道まっしぐら」ではないかと思われます。
実際イギリスの肥満増加率ものすごいらしい、しかも、アル中が若年層に広がり大変なことになっているらしい。 そういう点アメリカに似てきているのか?
毎回イギリスとかへ「買出し」にいって御菓子とか沢山買い込んで、その後食べては罪滅ぼしの「徒歩通勤」が結構大変なんすよ。
それでも食べたいわけよ。
だって、うまいもん。
本当においしいけど、余り中高年にはお奨めできません、クロテッドクリームなんて、ただの「油脂」ですから、これ、食べるのやめるだけでも軽く1.5キロは体重落ちるぞ。 そのぐらい油って怖いのね、って自分で自分の人体実験で検証しています。
気をつけよう。毎日食うな!ってことです。
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ライ(イギリス)
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