やっぱり、ポワントでしょう。。この書庫は、バレエとか興味ない人にはぜんぜん面白くないと思いますが、まぁ適当に流して置いて下さい。
本日は19時30からオペラ・ガルニエにいってたでごわす。
観光できたら絶対ここの前通るでしょ、って感じのところですね。
確かオペラ座の中を見学するツアーもあったと思う。 いくらするのか知らないけれど、やはりここの内装とかつくりとかは見ものなので、時間があったらぜひ行かれる事をつよ〜くお奨めしておきます。
入り口入るともうすでにわくわく度アップ
このゴージャス感が「パリ」を象徴してますわい。 ミラノスカラ座ともロンドンロイヤルオペラとも全然違う雰囲気、わくわく度全開です♪
本日の私のお席はここ。 安い割にはほぼ正面良く見えるし、前の人とずれていて見通し良し!OKOK!!って感じです。オーケストラも良く見えて、しかも、本日メインでピアノを弾く人のお席がほぼ正面。 2幕目はほぼピアノオンリーで構成されていて、それはもう職人技と言いたいぐらい! 踊り手をモニターで見ながら音だしのタイミングがぴったり♪ プロとは言え本当にすばすばすばらしぃ♪って小躍りしました。 もちろん全ての踊り手だって当然素晴らしいですよ。
こういうクラシックなマスターピースはやはり人気が高く、席もほぼ満席。日曜日だしね。 このオペラ座のガルニエと呼ばれる、昔からあるほうは、バレエ演目は比較的多いんです。 やはり大きさが丁度よいのだと思います。 バレエで大きすぎる劇場は、やはり踊る側も大変なのじゃないでしょうか。 オペラ座では当然バレエだけではなくてオペラも上演されるし、コンサートもある。 私はバレエしか観にきてませんけど。 でも、時々コンテンポラリーのバレエ演目とかで「うーん」と、おもってしまうのは、まず、トゥシューズを履いていない事、しかも衣装がやたら簡素。 白い、か、黒い。 あれはつまらない。 まぁそういう要素を排除してコンセプトと動きで表現するのがコンテンポラリーの特色なのでしょう。
でも、あっしはトゥシューズ履いているバレリーナを見たいのよ、だから本日は衣装、音楽、振り付け、供に大満足でした。
何度もカーテンコールされていたから、恐らく大半の観客も同じ思いに違いないでごわす。
帰り際、皆がなんとなく満足気に帰っている雰囲気、一緒にあじわってちょ♪
本日はただのレポートでしたが、ダンスクラシックネタ、は、また今後もふやさせていただきますばい。
よろしくでごわす。
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Danse Classique
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