ともかく良い香りです子供の頃からチーズは好きな食べ物だったけど、やはりフランスに来るとかなり種類は多いし、食べたいものは沢山あるけれど、本当に選ぶのも慣れないと難しいといえば難しい。
でも、いつもいくチーズ屋さん、ミッシェルとツィギーのお店は全てビオ(有機)のチーズで、しかも、「高品質」の職人が手間をかけてきちんと作られている品物を厳選してくれているので安心して選べるし、そして初めてでもトラーイできるんです。
このトリュフ入りチーズ。 たまらんですばい。 これだけでもパクパク食べたい感じです。
このチーズを作った人、どうしてこんな贅沢な事を思いついたのか知りませんが、、このチーズ、臭みは当然なく、トリュフの良い か・ほ・り♪ 味はやや塩分を感じますが、そのまま熱いパスタに混ぜても相当ナ〜イス♪な感じですよ。
これ、是非試していただきたい。日本からご旅行に来たときには絶対食べてみて下さいちょ♪
人気のチーズ屋さんなので、売り切れていたらごめんなさい、なんだけど。 ま、あったらラッキーで、楽しんで下さい。
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食べ物
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興味があることは食べることぐらいだ。フランスは高いものも、安いものも値段に関係なく、おいしい。 これが一番写真が増えそう。
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オープンした当初はこの地区全体の建物にインビテーションを配布していたこのお店。
「ふぅ〜ん」という感じで余り試そうとも思わなかったのですが、お菓子作りの上手な人が「ここ、おいしいのよ♪(男子)」というので、一緒に食べに行きました。
1回目はお席が満席で外のテーブルで食べちゃいました。 まだ寒い日でしたよ。
栗のお菓子はいわゆるモンブランのような感じですが、ビスケット生地がなかなか甘さ控えめでおいしいです。
チョコレートは濃厚な感じで。まぁチョコレート屋さんのお菓子なので、もちろん合格点。
こういうおいしいお菓子をしかもきれいに作るって大変だろうなぁ。と思いつつ、作っている厨房をみると、「あ、そう、やっぱり日本人なのね」と、今やどこのお菓子屋もレストランも厨房に日本人が居ない、というのはありえないので
「あぁここもそうなのねぇ」と感心しつつ帰りました。
ちなみにホットチョコレートもおいしかったです。 そのほかのチョコケーキもおいしかったし、あとキャラメルもおいしかった。
ま、結局全部おいしい、ってことですね。 一度行って見てください。結構いいかんじですよ。
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余りの天候の良さに、町中のテラスに人があふれてますわい。
あっしは毎日伝書鳩のように正確に平凡な日々をすごしてるので、めったにカフェで「だらだらとしゃべる」という事がありません。
ま、自慢じゃないけど、友達がいねぇから、外に出ねぇ、、っていうことですな。
でも、時たま気まぐれにカフェに行ってみたりします。 ちなみに、あまり酒は飲みません。おいしくて高いワインは好きです。 「安い酒は身体によくない」と、家人に言われているので、まぁ外ではほとんど飲まないわけです。
(高い酒とか飲む機会も無いわよ、、ってかんじです、時々仕事ではご馳走になったりします、ありがたやありがたや、、というわけです)
で、カフェにいってあっしのすきなメニューは「コーヒー」です、おいしいやつね。
おそらくサンジェルマンの老舗の店ですから、コーヒーがまずい、、という事も無かろう、とは思いましたが、メニューを見たら「スペシャル」との冠をつけたコーヒーがありましたよ。
説明書きに「アイリッシュベレークリーム入り」とあります。 ふふ、好きそうだわ、と思いつつオーダー。
ちなみに、この写真は一口飲んじゃった状態ね。
余りにもうまくて「うまっ」っていったまま、ちょっとフリーズしました。
このカップもかわいいですね。 家にこれがあったらいいねぇ♪
ってちょっと思いました。
ま、実際あったらちょっと邪魔かもしれないけどね。 家では余りコーヒー飲まねぇし、、。
ネスプレッソでいいのよ、、という開き直りなもんで、、。
1週間に2回ぐらいいれるだけなんだな。
「こだわりのカップ」とかを持って優雅に暮らせる日々をすごしたいものだ、、と、思いつつ、カップを選びに行く暇がねぇ、という現実です。
パリでおいしいコーヒーって、今の時代結構難しいです。
とってもおいしい、というカフェがあったのだけど、、というか現在もそのカフェは存在するんですけど、そのお店には「ねずみ」ちゃんも一緒にいるんですよ、中庭からお店とか自由に出入りされていて、、「ねずみと共存」の店なので、、ちょとt怖くていけないんです。
かつてペストが大流行してものすごい数の人口を失ったフランス、その頃と余りかわってねぇんじゃねぇの?
と、心配してます。
食べ物の保管と手洗い、フランスでは欠かせないわよね、きをつけませう。
話がそれた。
で、このカフェは大変おいしくて「一気飲み」しました。
おいしかったので20秒ぐらいで全部のんでしまいました。
20秒 9ユーロの極楽でございます。
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また、、甘いもの食ってる、、。と、ブログを書くと自分でもよ〜く解ります。
ま、いいじゃん、もう食べちゃったし。
このお店大きくMOFフランス最高職人の看板をあげているチョコレート屋さんで、ともかくいつも人が沢山います。 本日は私もその中に混じりました。
目指したのはチョコレートではなく、こちらのお菓子、日本でも昔ちょっと流行った「クイニアマン」ブルターニュ語で「バター菓子」という意味だそうで、、だからバターがじっとりとしています。
バターを砂糖と粉でつないだ、、という感じ。
超高カロリーね、と思いつつも、結構おKしいです。
お茶とかコーヒーのお友達!!という感じ。
この油っぽさはアラブのお菓子も思わせますが、それよりはおいしい。(って好みの問題だろうけど)
フランスねぇ、こういう誘惑多すぎだよなぁ。
マクロビ生活とかすぐ崩れちゃうよ、って思ったら、今日シンガポールのマクロビ友達から「大丈夫だよ、気軽にやったほうがいいよ、僕も週末にはジャンクとか食べちゃう事あるよ」と、やさしい励ましのメールが来ました。
また、それに気をよくして「ま、いいかっ♪」が続いてはいかん、、、と自分をいましめましたよ。
でも、また明日食べますよ、だってまだ1個残ってるしね。(笑)
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少し前に日本で「塩キャラメル」とか塩なんとか、って塩の入ったものが流行っていませんでしたか?
きっと、フランスの「塩キャラメル」がその流行の元になったんだと思うんですけど、キャラメル、おいしいですね。
で、我が家も良く「朝ごはん用」に買ってしまいます。
これ5月3日にあけたのに、、もうのこり1センチぐらいしかねぇよ!!!!
誰だよっ、こんなに喰ってるのは!!!!と、怒ってみましたが、自分&相方君しかいません。
子供もいない家庭なのに、中年なのに、なんで、こんなに減るんだよっ!
と、われながら驚いている次第です。
このおいしさもおどろきです。本当にゲランドの塩、砂糖、生クリーム、フレッシュバターだけで作られています。すんんごいうまいんです。 パリに来たらスーパーでおみやげに買ってください。
あっしは朝ごはんにはトーストが一番好きなんです。 でも、残念ながらパスコの食パン、リトルマーメイドのパン、ドンクのパンなどの食パンが買えません、そういえば、家の近所に「山崎パン」はあるけど、、うーんな感じで食パン買った事ないな。
で、最近はやっとパリのスーパーでも食パンが買える様になったので、トースト用のパンを買っています。
ま、すんごいうまいわけではないけど、ま、いいです。ないよりもまし。
で、トーストパンへこのキャラメルをたっぷり塗ってもぐもぐと食べるわけです。 んまっ!
って、息が止まりそうになります。
しか〜も!! アメリカ大好きな私としては次にかかせないのが 「ピーナツバター」です
このピーナツバター、オーガニックですよ!、しかもですね、とってもとっても「香ばしく」ローストされていてクリィミィーでこれもまた「んんんまっ!」なんです。
100%ピーナツだけよ!!混ぜ物なし!!
で、キャラメル君とピーナツちゃんを合わせてダブルで塗るともう「きゃぁ〜きゃぁ〜うまいわぁ♪♪
で、朝からもう天にも昇る気分なわけですわ。
うふ、身体に悪いのかしらねぇ?
最近マクロビをはじめたい、なんて思っちゃったあっしはこういうものが好きなので、「所詮無理無理」ってことなのかしらん、と、思いますけど。
でも、この子達は二人とも「自然のもので作られてるのよ」(砂糖がね、、精製されちゃってるけど)
なので、、ま、時々食べるぐらいは大丈夫じゃない?
って、あっしは毎日食べてるんですけどね。
おすすめよ♪
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