パリ・フランスを見てみよう!Un oeil sur Paris

日本以外の国で暮らすには慣れも必要。でも、なかなか慣れないこともあるわ。

ファッション

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ブランド物は出てこないと思います。余り興味がない。(っていうか買えないから対象外、、とほほ) リーズナブルなモードについて。
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椅子が欲しかったんです。 
パリに引っ越してからずっと家具とか最低限でくらしている我が家。
洋服ダンスだって3年もしてからやっと買ったんだもんねぇ、ダンボール生活長し、、。
 
というわけで、我が家は人様を家にご招待できないんだなぁ、いや、来ていただいていいのだけど、椅子、無いんだ。 床は板張りだし、、。別に床暖房じゃないし。。
食事をするときに必要だから2名分だけ、つまり椅子は2客あるけど、他の人が来たら椅子は無い。
 
で、食事をするのも、何もかも、テーブルでするのはこの椅子しかないわけでごじゃる、エコな家庭。。と言っておこう。
 
で、本を読むときの椅子が欲しいのですばい、、と、休みの日に椅子を観にいきました。
そこで見つけたのがこの椅子
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「あらぁいい感じ」 と、足を留めました。 なかなかいい感じっす。
 
そのお隣のこの椅子もいい感じ。
 
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でも、お値段はいい感じじゃないわよ。
2500ユーロですって。
おぉ恐ろしいわ。この椅子1個で楽々日本とパリ、往復料金2回分弱、ってことね。
 
ま、これは到底私のお財布には及ばない、、ということで結局IKEAの安い椅子に落ち着きました。
 
この2500ユーロ、今ひとつこの価格に説得力がないのは、両方ともに椅子のクッション部分がだめです。
 
固さ、という点では悪くは無いのですが、、耐久性に問題があるのか、、この展示品、散々人に座られたのか、、歪んでる。 
 
「オイ!2500ユーロ!歪むなよ!」と、渇を入れたくなりました。
 
まぁ、私の買い物基準ってとってもわかりやすいんです。
「高いものは買わない」
 
ま、買えない、、というほうが正しい。
 
金額が30ユーロとかであっても「こいつ高い!」と、思ったら買わないんです。
 
ふふ、「けち、、」ってこと? ですね。多分。
 
だから、椅子を買うのも全然悩まなくてOKでした。
 
 

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もうすでに何年もこの中途半端な丈のパンツは良く見かけます。

これ、足の長さが余り長くない人が履く事にはどうも賛成できないあっしでごわす。

ディスプレイされているこのスタイルもあっしは「おっ!!素敵素敵!!」と、おもえないのでごわす。

おいどんには、、この金ぴかのお靴は「演芸場」ででてくる芸人さんのものとしか思えません。

これをベッカムとかがはいちゃうと「きゃーすてきぃ」ってなるんでしょうか?

でも、これを中田が履くと、「えぇ!!!」って思いそうなんですけど。。。

と、個人的な感想でごわす。

これ、誰が買うんだろう?

うーん。

作るからには、売れるんだな、たぶん。

みんなこれなのよ。

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今年のパリ、トレンドっていうのか、流行、というのか。

どういうわけか、みんな同じなのよ。

このコーディネートです。

どこで買っても同じ。。

私も早速買いました。

それにしても、、なぜパリも皆同じ服を着るようになったんだろう?

価格の問題があるな、多分。

安いんだな。当然高い店だってありますけど、高い服は大半の人は買えないし。

で、安いほうへ転がるわけだ。

結構経済がきるものに影響を及ぼすってわかる気がする。

日本のユニクロは安くて品質が良くて、またお客さんが増えているみたいですね。

フランスではなかなかそういうところがないです。

ユニクロはパリでは高いし。

それはさておき、今年の流行は、なかなか好きです。着やすくて、暖かくて、軽くて、楽。

ただ、これって日本だったら会社に着ていけねぇ、、部類の服ですね。

ま、パリは関係ないけど。

ちなみに、ユーロ下がっていますけど、大体ですね、こういう服が24ユーロから250ユーロまで
いろいろとグレードがあるんです。

ほとんど同じものなんだけど、ブランドによってこれだけ価格差があるの。

当然私は安いほうとる。

あとはかわいいアクセサリーでも買おう♪

おしゃれ、、。

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この靴を履ける人を当ててみましょう。

1.足小さくあるべし。
2.1日中歩かなくても済む人。
3.1日座っていて用事が済む人

ですよねぇ。
マダムの条件。

こう言う条件を満たす人が、ヨーロッパではそもそも貴族だったんでしょう。
今やヒールのない靴を履いて過ごす人のほうが多い時代ですけど、こうやって、仕立て屋さん、つまりこの靴屋さんはオーダーメイドですから、お高いんでございます。

おしゃれさんしか履きませんわ。

でも、このおしゃれ、っていう言葉、フランス語には的確な物は無いように思う。
a la mode, pointue, cool, chic,流行とか、最先端とか、かっこいいとかシックである、とか。。

日本のおしゃれは、どちらかというとお金の係り具合高い、と思う。
フランスはどちらかというと、贅沢なのは、普段着にお金を掛けられる人なんでしょうね。

働かなくて言い人は普段スーツ着ないもんねぇ。
毎日はだしでスエードの靴はいて、Tシャツにカシミヤのセーターでも構わない生活で過ごせるしなぁ。

いいなぁ。そういう生活。

って、この靴を見ながら想像してみました。

このお靴を履く人は、きっと足にペディキュアもしてるんだろうなぁ。

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おしゃれって、ひとそれぞれの好みだから、まぁ好き、嫌いぐらいでしかないわけだけど、このお店をみながら、なんか微妙だよなぁ。と思いました。

黒人の女の子がとっても嬉しそうにパッケージに笑っています。

これはどうやら髪をカールする、パーマ剤みたいなものですね。
子供でそういうこと、日本はしちゃいけない、、っていうような風潮があるけど、ま、アフリカの文化的には「おしゃれは子供の時からね!♪」なんでしょう。

そのお隣には、これまた、「これはどこで着ていいか??」っていう露出度高し、のお洋服。

ま、似合う人もいるんだろうけど。

こう言う服って生地が少ない分安いのか?っていうと別にそういうわけじゃないんでしょうね。

昨今日本のユニクロって690円とか790円とかで土曜日日曜日は着るもの売っていたりして、日本はいいなぁ、って思いました。

このぐらいの服買うっていっても絶対35ユーロはするでしょう。
約6000円だもんねぇ。。

今、日本の方がおしゃれで安いな。

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