パリ・フランスを見てみよう!Un oeil sur Paris

日本以外の国で暮らすには慣れも必要。でも、なかなか慣れないこともあるわ。

フランス他県

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25年以上前のフランスなら各地を回りました。今は全然旅行していない。 ぼちぼちでかけよう。でかけたら更新。
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普段は忘れているんですが、フランスの国土はとっても広いです。日本からきている身分にとっては「おえっ!そんなにですか?」と、思うぐらい広いのですね。

電車にのって地方へでかけると、続く風景が「平ら」だったりするのも驚きます。

で、今回はエトルタへいきましたよ、ノルマンディーでも北のほうですね。
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電車でいくと、かなりこういう平らな風景が続きます。
まるで「秋の豊作」のように見えている畑は「麦」が多かったです。 その他季節的に「とうもろこし」も多く見受けられました。


パリから電車にのって2時間ぐらいですかね、TGVではないので、急行電車、という感じです。料金も24ユーロ。高くはないですね。ちなみに料金は季節とか曜日とかによっての変動性です、日本もそうでしたっけ?JRって季節によって料金変わったかな?覚えてないけど。

そして、絵に描いたような(って、実際に絵にかかれていますが、、)エトルタの登場。 初めてこの地を訪れて、まさに良い気候で気持ちよくすがすがしく、太陽が燦々と輝き海は深く青く、素晴らしかったのですが、どうやら、ノルマンディーでそういう天気はとても「稀」なことらしいです。

イメージ 2波にもすこしつかってみましたが寒くも無くいいかんじでしたよ。 私は海辺へ行ったら必ず自分の記念品として「石ころ」を拾うので、ここでも小粒を選んで拾いました。


この写真には写っていませんが、子供も大人も海辺で「カヌー」の練習をしていましたよ。
そのほかサーフィン練習している人もいました。

当然普通に泳いでいる人も居ましたよ。

海のきれいさはどの程度きれいなのか全然わかりませんが、見た目では本当に透明で美しい海でした。 これ、冬だったら、また全然別物なのでしょうね。


この写真も後から観ると「解りづらいよっ!」な写真でした。↓というのも、これは、海辺からかなり崖上まで上っているのですが、向こうに見えているアーチ上の部分との距離感わかりづらい。。。
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ちなみに、海岸からここに上るのはさほど大変ではなく、15分ぐらい登れば良いんです。良い天気だったし、本当に気持ちよかったですよ。

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お昼にはお友達の家でおいしいご飯をご馳走になりました。 ちなみに、お家は300ヘクタールもの広大な土地で、森やら、山やらあって、全然敷地の全体像なんてわかりませんでした。 ともかく素敵でしたわ。
この壁は一部ですが、この家のご主人が狩猟へ行って射止めた獲物の剥製です。 左上のでっかいイノシシさんは360キロもあったそうですよ、先祖代々のもっとおおきなトナカイとか、鳥の剥製もありました。

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その広大な敷地にはご主人が好きな様に池を作ったり、森を作ったり、色々な風景がありましたが、どれも「作りすぎている」わけではなく、あくまでも「自然の成り立ちのみ」で敷地内に色々な風景をつくっているのが素晴らしいなぁ、と感動しましたよ。

このキノコは良くイタリア料理やでも話題になる「西洋マツタケ、ことセップ」です。

これ、持って帰りたかったですけどね、ま、なかなかそういうせこい事をいう雰囲気ではないのだな、、。と思いました。
こういう広大な敷地を持っている人というのは代々「自然」についての教育がされているもので、ご主人は当然「どの樹の並びにはこの樹を植え、この部分の地質はこのように保ち」と、何でもご存知でした。

歴史が深いわねぇ、と思ったのですよ。

本当に楽しかったです。牛さんも沢山見ました。

ニースも新型

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去年の写真をみると、新型のトラムを写してましたが、ニースにも同型のトラム走っていました。

でも、街によってちがうのは、ニース車体の全面が広告で中は全然見えません。

「そこまで、、金とりたいのか?」って思いましたけど、、。

ニースは観光客激減しているそうです。

ま、季節はずれだしね。

でも、市場とかいくと日本人の観光客結構いましたけどね、、。
余り買い物しないのかも。

でも、こうやって市内の交通整備しているわけだしね。 ま一応都市開発されてるんだな、、って感じです。

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のトラムです。

ま、トラムっていうけどチンチン電車です。

何故かこのタイプの電車って、日本で都電が走っていた頃からあの音が変わらない。

なんでだろう??

この色もちょと奇妙だし、顔が目と鼻がちかくて「芋虫」ってかんじですよね。

ま、日本だとさしずめ全国おなじバージョンとか作っちゃいそうですけど、フランスは地域によって
全然デザインが違っていて、それもまた楽しい。

で、もちろん、パリのトラムよりもまだまだきれい。

横顔もなんか笑ってないところがね、なんかフランスっぽいです。

あ、書き忘れました、これはサルト県 ル・マンのトラムです。

ニースのカーニバル

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暖かくていいなぁ、南仏は。。

行きたい。

ニースでカーニバルが行われました。カーニバルといってもサンパウロなんかほどの派手さ加減もお祭り騒ぎも無いですけど。

一番話題になったのは、このダシ(っていうのかなぁ?)でした。

これ、シラク大統領なんですわ。あんまり似てない。

でも高さがこれ13メートルもあるんだそうです。そのでっかさが話題を呼んでいました。

もともと観光客を呼び寄せるお祭りなんで、皆時間があったら、行ってあげてください。
3月4日まで開催中!

ル・マン Le Mans

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日本では24時間耐久レースで知っている人は知っているかもしれないサルトル県の首都です。
パリから130キロぐらいで、TGVで55分。

最近は日本企業の進出も多く、多分パリよりも物価が安いので経費が軽くて済むということかもしれないですね。

小さいけどかわいい街で、特に旧市街が私のお気に入りなのですが、到着してみて、あらびっくりの大雪でした。

沢山写真を撮ってお見せし様と思っていた気持があえなく撃沈。

大聖堂の目の前まで行って、中の写真をお見せできないのはごめんなさい。ってかんじです。
街中もあちらこちら凍りついておりました。

また行く機会があるので、今回は入門編ということでご勘弁ください。

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